【Part 3】ほぼ 1/24 博物館<File No.272> フォード クラウンビクトリア ポリスカー

『ポリス・インターセプター』って知ってる?
今夜は、1/24 博物館ファイルナンバー272番の3回目です。
まった〜りと進行します・・・(汗
それではごゆっくりお楽しみください。


Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.272 ////////////////////////////////////

LINDBARG 1/25 FORD CROWN VICTORIA CALIFORNIA HIGHWAY PATROL
リンドバーグ 1/25 フォード クラウンビクトリア
カリフォルニア ハイウェイパトロール

Car Models File-No.272


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Car Models File-No.272
リンドバーグ 製の 1/25 スケール
『 フォード クラウンビクトリア カリフォルニア ハイウェイパトロール 』
プラスチックモデル組み立てキット。
フォード クラウンビクトリア (1995年/アメリカ)

──── ポリス・インターセプター

『インターセプター』という語感は、私の年代では宇宙からの侵略者を迎撃する超カッコいいSFメカといったところ。
「ポリスインターセプター(Police Interceptor)」って?
ポリスインターセプターとはパトカー専用のグレード名なのだ。ちなみにフォード・ビクトリアが大々的にパトカーとして採用されたのは1998年デビューの2代目から。
詳しいところはWikipediaで・・・

ポリスインターセプター (Police Interceptor) (1998–2012)
パトカー用のグレード名はポリスインターセプター(Police Interceptor)。商品コード「P71」。LTDクラウンビクトリアのパトカー仕様車を継ぐ形で1992年に初代が、1998年に外装や機関を手直しした2代目が発売された。P71はアメリカのパトカー市場において、およそ7割強の市場占有率を持つといわれている。アメリカの警察で好まれる後輪駆動のフルサイズセダンをベースにした車両として、今では貴重な存在となっているのが要因。
基本的に単独グレードだが、最終減速比が3.27と3.55の2種類の設定がある。ベース車両からの変更点は補機類やサスペンションの信頼性が向上されたこと。また注文装備として防弾パネルを取り付けることができる。これは12ゲージ散弾や7.62mm NATO弾を食い止めることができ、価格は運転席側のみが$1200、前席左右ドアが$2400。後述する欠陥問題があったことから、この対策として燃料タンクを保護する防護材の取り付けを無料オプションとして設定した。また燃料タンク付近に自動消火装置をメーカーオプションとして設定。これは後部に強い衝撃をセンサーが感知すると、組み込まれた油火災対応型消火器が燃料タンク付近へ向けて噴射されるというもの。手動でも操作をすることが可能となっている。



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※参考:Wikipedia:フォード・クラウンビクトリア

Car Models File-No.272
リンドバーグ 1/25 フォード クラウンビクトリア
カリフォルニア ハイウェイパトロール

LINDBARG 1/25 FORD CROWN VICTORIA CALIFORNIA HIGHWAY PATROL

Car Models File-No.272 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

  

 

 

  

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

【Part 2】ほぼ 1/24 博物館<File No.272> フォード クラウンビクトリア ポリスカー

まった〜りと進行します・・・(汗
今夜は、1/24 博物館ファイルナンバー272番の2回目です。
映画によく出てきますよね!?アメリカのパトカーです。
それではごゆっくりお楽しみください。


Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.272 ////////////////////////////////////

LINDBARG 1/25 FORD CROWN VICTORIA CALIFORNIA HIGHWAY PATROL
リンドバーグ 1/25 フォード クラウンビクトリア
カリフォルニア ハイウェイパトロール

Car Models File-No.272


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Car Models File-No.272
リンドバーグ 製の 1/25 スケール
『 フォード クラウンビクトリア カリフォルニア ハイウェイパトロール 』
プラスチックモデル組み立てキット。
フォード クラウンビクトリア (1995年/アメリカ)

──── フォード クラウンビクトリアの概要

"クラウンビクトリア(Crown Victoria)"の車名は1955年フェアレーンの1レンジとして登場した6人乗りの2ドアクーペが最初で、その後1980年にLTDの上級トリムとして車名が復活し、1992年に全く新しいデザインでLTDから独立し、クラウンビクトリアとして登場。1998年に2代目へと進化して2011年9月まで生産された。
車体サイズはアメリカ製セダンの中でも最大の部類のフルサイズに属する。オイルショック以降、キャデラックやクライスラーなどの競合車種の多くが、ダウンサイジングとFF化を敢行した中、フォードだけは、昔ながらのはしごフレームとFRレイアウトを固持した。このシャシはマーキュリー・グランドマーキー、リンカーン・タウンカーと共用のパンサープラットフォーム (Ford Panther platform) と呼ばれるもので、フォードのハイエンド車種で30年以上の長きにわたって使われ続けたが、技術的には決してハイエンドではなく、登場当時ですら旧態化のそしりは免れなかった。重量、ねじり剛性、振動・騒音など、操縦安定性と居住性のすべての面でモノコック構造に対して劣勢となるが、アメリカの保守層(米保険会社の調査では、共和党支持者とほぼ一致するとしている)には根強い人気があり、結果的に、古き良き時代のアメリカ車の乗り味を後世に伝える存在となっていたほか、パトカー、タクシー、レンタカーといったフリートセールス需要が根強く、パトカー用はエンジン出力を強化するなどしたPolice Interceptor(ポリスパッケージ)という専用グレードが存在する。アメリカでは「Crown Vic(クラウン・ビック)」の愛称で親しまれている。日本のトヨタ・マークIIやトヨタ・クラウン、日産・グロリアや日産・セドリックに相当する車種。
エンジンは4.6L SOHC V8 でトランスミッションは4速のオートマチックのみである。新車当時のアメリカ国内での販売価格約$20,000からであった。

from Wikipedia



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※参考:Wikipedia:フォード・クラウンビクトリア

Car Models File-No.272
リンドバーグ 1/25 フォード クラウンビクトリア
カリフォルニア ハイウェイパトロール

LINDBARG 1/25 FORD CROWN VICTORIA CALIFORNIA HIGHWAY PATROL

Car Models File-No.272 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

  

 

 

  

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.272>

お久しぶりです。今年はボチボチと・・・(汗
今夜は、1/24 博物館ファイルナンバー272番の登場です。
ポリスカーですよ。私って、こんな趣味もあったのか?
それではごゆっくりお楽しみください。


Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.272 ////////////////////////////////////

LINDBARG 1/25 FORD CROWN VICTORIA CALIFORNIA HIGHWAY PATROL
リンドバーグ 1/25 フォード クラウンビクトリア
カリフォルニア ハイウェイパトロール

Car Models File-No.272


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Car Models File-No.272
リンドバーグ 製の 1/25 スケール
『 フォード クラウンビクトリア カリフォルニア ハイウェイパトロール 』
プラスチックモデル組み立てキット。
フォード クラウンビクトリア (1995年/アメリカ)

──── 模型メーカー『リンドバーグ』とは

lindberg_logo

リンドバーグは1933年にポール・リンドバーグによって設立されたアメリカの歴史ある模型メーカーのひとつです。当初はバルサを使用した飛行機モデルの生産、販売からスタート。第二次大戦後にはプラスチックモデル製品の開発を始め、飛行機、艦船、自動車のプラモデルを続々とラインアップ。1960年代にはミニカーのマッチボックスやホットホイールと似たサイズの小さな組み立て式の自動車モデルのミニ・リンディシリーズを展開。タイヤやメッキが施されたホイール、金属シャフトやフロントウインドウの透明パーツなどがセットされ、簡単な組み立て説明書によって組み立てる小さな自動車の模型は人気のシリーズとなったのです。数々の製品は現在でも組み立て説明図や金型の修正、改修を施しながら再販が行われ、当時の魅力的なパッケージアートも蘇っています。アメリカで生産されるメイド・イン・USAのプラモデルキットです。

from ホビコレ:リンドバーグ



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※参考:Wikipedia:フォード・クラウンビクトリア

Car Models File-No.272
リンドバーグ 1/25 フォード クラウンビクトリア
カリフォルニア ハイウェイパトロール

LINDBARG 1/25 FORD CROWN VICTORIA CALIFORNIA HIGHWAY PATROL

Car Models File-No.272 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model

  

 

 

  

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

【Part 9】ほぼ 1/24 博物館<File No.271> ランボルギーニ ディアブロ

こんばんは。
ディアブロのお話も今回で終わり・・・(ノд・。) グスン
あちゃー・・・重大なことに気付いてしまったー!
この話は最後に。
1/24 博物館ファイルナンバー271番ランボルギーニ・ディアブロの9回目。明日はない!
それではごゆっくりお楽しみください。


Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.271 ////////////////////////////////////

FUJIMI 1/24 Lamborghini Diablo
フジミ 1/24 ランボルギーニ ディアブロ
Car Models File-No.271


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Car Models File-No.271
フジミ 製の 1/24 リアルスポーツカー シリーズ No.旧021
『 ランボルギーニ ディアブロ 』
プラスチックモデル組み立てキット。
ランボルギーニ ディアブロ (1990 - 2001年/イタリア)

──── ディアブロ・ファースト

 ディアブロのファーストモデルは1990年1月にデビューを飾った。リトラクタブルヘッドライトや前後で異径のホイール、前方視界を遮る壁のようなメーターパネルなど、当時最新のスーパーカーなれど、多分にクラシカルなテイストを持っているのがわかる。ミッドシップに搭載されたエンジンは492PSの最高出力を誇る5707ccのV型12気筒DOHC48バルブ。それに5速ミッションを直列に接合し、前後正反対に後方からキャビンへ進入させるという基本設計は、かのパオロ・スタンツァーニがカウンタックで実現したものと同じだ。ちなみにこのディアブロの開発の中心人物は、ルイジ・マルミローリである。将来的に4WDの「VT」を追加設定することも、すでにこの時点で確認済みであった。多分、彼もディアブロが21世紀においても健在だったとは驚きだったでしょう。

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※参考:Wikipedia:ランボルギーニ・ディアブロ

Car Models File-No.271
フジミ 1/24 ランボルギーニ ディアブロ
FUJIMI 1/24 Lamborghini Diablo

Car Models File-No.271 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
あちゃー・・・重大なことに気付いてしまったー!

実は1/24 博物館ファイルナンバー271番以降の写真ストックがない!?
ごめんなさい m(_ _)m 写真を撮っていないのです。
ちょっと忙しさにかまけて・・・言い訳になりませんが。
急いで撮影しますのでしばらくお待ちください。
もし、楽しみにしていただいている方がみえましたら申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いいたします。

  

 

  

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

【Part 8】ほぼ 1/24 博物館<File No.271> ランボルギーニ ディアブロ

こんばんは。
ディアブロのお話の手持ちもそろそろ終わり・・・
今回の写真構成は部分アップなので、そのところを中心に進めます。
1/24 博物館ファイルナンバー271番ランボルギーニ・ディアブロの8回目、大詰めです。
それではごゆっくりお楽しみください。


Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.271 ////////////////////////////////////

FUJIMI 1/24 Lamborghini Diablo
フジミ 1/24 ランボルギーニ ディアブロ
Car Models File-No.271


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Car Models File-No.271
フジミ 製の 1/24 リアルスポーツカー シリーズ No.旧021
『 ランボルギーニ ディアブロ 』
プラスチックモデル組み立てキット。
ランボルギーニ ディアブロ (1990 - 2001年/イタリア)

──── ディアブロ購入のための雑学

 上部写真↑から・・・
●ドアミラー…形状的には最終モデルまで変わりませんでしたが、実は初期型はボディ同色ではありませんでした。結構な張り出しのドアミラーのためすれ違いの際のキズに要注意。
●テールレンズとその周辺…テールレンズと周辺のガーニッシュは、すぐ下から吹きつけるエンジンの熱気により溶けてしまうことがある。
●V12エンジン…エンジンそのものに大きな問題はないようですが、エンジンマネージメントシステムが原因で起こるトラブルはかなり多い。

 下部写真↓から・・・
●フロントのラゲッジルーム(トランク)…カウンタックはここにスペアタイヤが入っていましたが、ディアブロにはありません。有効に使えるトランクとなりました。
●タイヤ&ホイール…限定モデルを除いて96年モデルのSV登場まで全て17インチで、写真のように?3ピースホイールを装着。

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※参考:Wikipedia:ランボルギーニ・ディアブロ

Car Models File-No.271
フジミ 1/24 ランボルギーニ ディアブロ
FUJIMI 1/24 Lamborghini Diablo

Car Models File-No.271 ////////////////////////////////////
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ジャンル : 車・バイク

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