2014年F1世界選手権開幕!【F1周辺事情】

3月16日にメルボルンで開幕したF1オーストラリアGPに次いで、30日には第2戦マレーシアGPが開催されます。
レギュレーションの変更によって、2014年のF1は、非常に大きな変化がありました。

目に見えるところでは、フロントノーズです。
賛否両論は無いか!?カッコ悪いが大方の意見ですね。
くれぐれも言っておきますが、ここに掲載しているF1マシンがカッコ悪いと言ってるわけではありません!
Ferrari-F14T-001
Ferrari F14T

red-bull-racing-rb10-001
Red Bull Racing RB10

mclarenmp429-001
McLaren MP4-29

どうでしょー?とくにフロントノーズをピックアップしてみました。
次に動力系を見てみると、昨年までのF1は、2.4リッター V8自然吸気エンジンにKERSを“ボルトオン”したKERSハイブリッドシステムを搭載していました。
しかし、2014年からはICE (Internal Combustion Engine:内燃機関)とERS (Energy Recovery System)を初めから統合した“パワーユニット”に変貌するわけです。
内燃エンジンは、1.6リッター V6直噴ターボエンジンに変更。排気量は現在の約3分の1にダウン。最大エンジン速度は約550馬力で15,000rpmに制限されるのです。エンジン→パワーユニットですね
詳しくはこちら→Wikipediaで、、、2014年のF1世界選手権

開幕戦での観衆が驚いたことといえば、このパワーユニットが奏でる「音」ですね。
F1といえば、天まで届くかと思えるほどの「爆音」。甲高い爆音はエンジン個々の違いもハッキリわかるほど。
しかし、新しいパワーユニットが奏でる「サウンド」は、レースマシンというより市販車に近いほどです。
↓ の【映像】は2013年と2014年を比較してくれていますので、ハッキリとわかりますよ。

F1 2013 vs 2014 sound comparison - Melbourne

さ〜て、どうなるのか、2014年のF1は?
楽しみではあるが、多少のさみしさもある。
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テーマ : F1GP 2014
ジャンル : 車・バイク

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