【映像】日本の“バットモービル”、それはウルトラ警備隊の“ポインター号”。

私たち(おじさん世代)のヒーローといえば、『ウルトラマン』『仮面ライダー』
今回はウルトラ方面のお話です。
円谷プロダクションが制作し、1966年(昭和41年)よりテレビ放映された特撮番組が『ウルトラマン』
その後を受けて『ウルトラセブン』は1967年(昭和42年)からテレビ放映されました。
毎週日曜日の夜7時から30分は、夢に世界へトリップしていました。
『ウルトラセブン』は、宇宙の侵略者から地球を守るウルトラ警備隊及び、地球人に味方するM78星雲からの地球観測員であるウルトラセブンの活躍を描いた物語です。

『セブン』の話を始めてしまうと終わらなくなってしまうので、、、(汗
今日の主役はその特撮ドラマに登場する“ウルトラメカ”と呼ばれる劇中で使われる陸・海・空、それぞれのフィールドで活躍する“乗り物達”のことです。
その陸上用マシン、地球防衛軍の警備車輌こと『ポインター』が主役(やっと来た!
『ポインター』とか、雑誌などでは『ポインター号』とかになってました。
非常にカッコよくて、この歳になっても忘れられぬ私的名車の中の1台です。
TDF-P01_ultraseven-pointer
TDF-P01(ウルトラ警備隊・ポインター号)

比べられるようにベースとなったクルマ、、、
1957_Imperial_South_Hampton_photo-1
1957 Chrysler Imperial(1957年型クライスラー・インペリアル・クラウン)…Wikipediaより

どうですか?
この“変身”っぷりは!
未来的なポインターをデザインしたのは、ウルトラマンを始め怪獣などの造型を手掛けたアーティスト・成田亨氏です。
60年代の日本でこんな未来的なクルマを見れば、子供ならずとも心を持って行かれちゃいますよねー♪
これから紹介する【映像】に登場するポインターを作ってしまった城井康史さんもそんな子供の頃に心を奪われた一人です。
城井康史さんは、1958年型インペリアルを手に入れ、同じ夢を共有する友人達の協力によってポインターのレプリカを完成させることができたそうです。
子供の頃の夢を現実にするなんて、、、素晴しい!
製作者の思いのこもったポインター、そして、その気持ちが現れる【映像】をご覧ください。

いいですよね。子供の頃の夢、その夢を共有できる友達、理解してくれる家族。
ハートウォームな映像でした。
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