1/24 博物館<File No.169>Part 4 トヨタ MR-S

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.169 ////////////////////////////////////

FUJIMI 1/24 TOYOTA MR-S
フジミ 1/24 トヨタ MR-S “S Edition”
Car Models File-No.169

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Car Models File-No.169は、フジミ 1/24 トヨタ MR-S “S Edition”です。
独立式メータークラスターはホンダ・ビートにも似てますね。さすがに室内が見えるオープン2シーターなので、キットも手抜き無く、ドアの内張りやそのグリップもキッチリと再現されていますよ。

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──── トヨタの3代目ミッドシップ…その3

1999年、「MR-S」の登場は、原点回帰しコンパクトにまとまって良さそーだったんですが、ボディのあちこちはどこかで見たことあるなー的デザインで、やっぱり全体的には面白みが無い…相変わらずのトヨタ的でした。
トヨタ・ミッドシップ3代は、80年代前半に生を受け、好景気の波に乗り80年代の終わりにはサイズアップ、その後もデザイン変更で世を渡ろうとするが、結局は消滅。「MR2」から「MR-S」へのトヨタ・ミッドシップのリレーは、バブル景気に振り回された日本の姿そのものだったと言えますね。

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──── セミオートマがあったMR-S

MR-Sのトランスミッションは、MTとセミATのシーケンシャルマニュアルトランスミッション(SMT)の2種類がありました。MTの方は初期型が5速、マイナーチェンジ以降は6速となっています。ATの設定はないが、SMTは日本の法律上ではATの扱いであるため、AT限定免許で運転は可能でした。国産量産車では初めてのSMT搭載車である。

「シーケンシャルMT」とは
シーケンシャルMTとは、トヨタ・MR-Sに搭載された電子制御セミAT。
クラッチペダルが無く、レーシングカーのシーケンシャルミッションのようにシフトレバーを前後に動かすか、ステアリングのボタンを押すだけでギヤチェンジが行われる。
一見、マニュアルモード付ATのようだが自動変速機能はなく、構造的にはMTをベースにクラッチ操作とエンジンの回転合わせを自動化したもの。従来のMTと同等の動力伝達と、攻めのシフトチェンジを可能にする走りのアイテムで、普通のATより燃費がよいメリットもある。シフトアップは多少のもたつきがあるようだが、シフトダウンでは芸術的な回転合わせを披露する。当初5段変速だったが、マイナーチェンジで6段化され、ますます戦闘力を高められた。

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Car Models File-No.169
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