1/24 博物館<File No.169>Part 2 トヨタ MR-S

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.169 ////////////////////////////////////

FUJIMI 1/24 TOYOTA MR-S
フジミ 1/24 トヨタ MR-S “S Edition”
Car Models File-No.169

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Car Models File-No.169は、フジミ 1/24 トヨタ MR-S “S Edition”です。
残念ながらキットにエンジンの再現はありません。実車は、排気量1,800cc、最高出力140馬力/6,400rpm,最大トルク17.4kgm/4,400rpmの1ZZ-FEエンジン(直列4気筒DOHC・VVT-i)を搭載。このエンジンは100kg程度と非常に軽量、セリカなどにも搭載されていた。トリビア的な話として、2010年までロータス・エリーゼにも搭載されていました。

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──── トヨタ MR-Sの概要…Wikipedia

<その2>
先代のMR2と同様に前輪駆動車のパワーユニットを後方に平行移動する手法で部品等を流用している。MR2同様にトランスアクスルが後輪の直上、エンジンはその前方とかなりリア寄りに置かれ、前後重量配分も後部が重い。徹底した軽量化により、当初は1,000kgを切る重量で作られたが、強化された衝突安全アセスメントへの対応などのためマイナーチェンジで補強が行なわれ、最終的には当初よりも40kg程度重量が増加している。サスペンションもまたMR2同様に前輪駆動車のフロントサスペンションに多いストラット式サスペンションがリア側にも採用されている。

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──── トヨタ MR-Sの概要…Wikipedia

<その3>
車名は日本国外向けも含めてMR-Sという名前に変更する計画があったが、英語圏ではMrs(ミセス)の意味となり、スポーツカーに相応しくないという理由で、日本国外(欧州・豪州)ではMR2が継続された。
米国向けはオープンカーとなったことを明確にするため、MR2スパイダーとなった。なお日本国内ではスパイダーの商標はダイハツが保有。またフランス向けは初代よりMRの名称として輸出されていた。なおMR-Sの"MR"はミッドシップ(Midship Runabout )を指している。

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──── トヨタ MR-Sの概要…Wikipedia

<その4>
売れ行きはさほど伸びず、2006年には年間生産台数が1000台程度まで落ち込み、スペシャルティカー縮小の影響もあって、2007年7月末に生産終了となった。総生産台数は77,840台で、他社の同クラスのオープン2シーターモデルと比較すると少ない。また、生産中止前にFinal versionが1000台限定で販売された。(ブラックカラーのレッドトップやメッキ風エアインレットガーニッシュなどの特別仕様が設定)MR-Sの終了と同時に、トヨタはスポーツカー事業から一時撤退したことになり、同事業は2012年のトヨタ・86まで待つこととなった。
なお、国内向けのエクステリアにはトヨタマークが一切なく(車内のステアリングにのみ描かれている)、代わりに「MR」を図案化したエンブレムがある。


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