【写真集】名古屋モーターショー 2013 Part 13

第18回 名古屋モーターショー in ポートメッセなごや
会期:2013年12月12日(木曜日)〜15日(日曜日)の4日間
会場:ポートメッセなごや

モーターショー・レポート復活!
昨年の名古屋モーターショーの日本車編ですね。
外車メインの2号館からの見学順路で3号館へ行きました。
3号館は日本メーカーのコンセプトカーが展示のメインでした。

──── 名古屋モーターショー…ダイハツ編

「PLAY Tomorrow! もっと軽にできること。」ダイハツのテーマは、小さなクルマが持つ楽しさ、その可能性の広がりを見せること。展示の目玉は新感覚の軽オープンスポーツ『コペン』。外板をカバーケースのように自由に脱着できるのが特徴で、オープンスポーツとしての走行性能の進化に加え、新しいクルマの価値とカタチを提案する。

明日が待ち遠しくなる遊び心のあるクルマ、スモールカーの可能性を感じられる展示内容。

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日本が誇るスーパーカー!
レクサス LFA
LEXUS LFA
レクサスのプレミアムスポーツを示す"F"の頂点に立つモデルとして開発。カーボン素材の車両骨格に最高出力560PS、レッドライン9000rpmの4.8V10エンジンを搭載し、0→100㎞/h加速は3.7秒、最高速度は325㎞/h。スペックだけでなく"官能性能"も追求されている。

ここからダイハツですよー♪
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車内の広さを徹底的に追求!
デカデカ
DECADECA
軽自動車の新しい可能性を見据える新発想の「スーパースペース」モデル。全高は1850㎜あり、見晴らしのいい視界と開放感を確保するとともに、両側観音開きドアを採用することで大開口部を実現している。レジャーに最適な一台だ。

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新しいクルマの価値とカタチを提案!
コペン
KOPEN
「新感覚・オープンスポーツNEWFUN+」をテーマに軽オープンスポーツの新しいカタチを提案するコンセプトモデル。樹脂外板を自由に脱着できるため、ひとつの骨格で複数のデザインを楽しむことができる。駆動方式はFFで660㏄の3気筒ターボエンジンを搭載する。

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▲今のところ、コンセプトカーということで「KOPEN future included」を名乗るこのオープンカーは、2012年8月に惜しまれつつ生産終了した「COPEN(コペン)」の後継車なのです。先代は軽自動車初の電動開閉式ルーフ「アクティブトップ」採用が話題でしたが、2代目の新たなコンセプトは「着せ替え」ができるエクステリア!ボディに複数のパーツで形成される樹脂製パーツを取り付けるという構造を採用、このパーツを異なるカラー・デザインのものに取り替えればエクステリアを"変身"させることができるのです。まさに"衣装"のように「着せ替える」ことが可能であるという。

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▲サイドビュー。このアオレンジャー(古)タイプは、"滑らかな流線形シルエットで街乗りが楽しくなる、スタイリッシュ&エモーショナル リアルオープンスポーツ"
「KOPEN future included Rmz」

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コペン
KOPEN
フロントに搭載する「KF」型658cc直列3気筒ターボ・エンジンが、CVTを介して前輪を駆動。車体サイズはもちろん軽自動車規格に収まる全長3,395mm × 全幅1,475mm × 全高1,275mm。ホイールベースは先代COPENと同じ2,230mm。開閉可能なルーフには先代同様、電動式の「アクティブトップ」を採用。165/50R17という軽自動車にしては立派なサイズのタイヤを装着。

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▲このミドレンジャー(古)タイプは、"異素材質感で組み合わせたボディが存在感を発揮する、タフ&アグレッシブ 新感覚オープンスポーツ"
「KOPEN future included Xmz」

ここから日産です。
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80年のありがとうを、クルマにのせて。
ダットサン14型ロードスター
DATSUN Model 14 Roadster
現在の日産自動車は、1933年(昭和8年)12月に設立された「自動車製造株式会社」などを経て、翌1934年(昭和9年)に日産自動車株式会社と改称した時点でスタートします。いよいよ本格的なベルトコンベアによる自動車の生産に取り組みます。横浜市に設立された新工場において、1935年(昭和10年)に最初に生産されたのがこのダットサン14型ロードスター。

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▲日産自動車による大量生産のスタートという画期的なモデルである14型には、722cc・15馬力のエンジンが搭載されています。2人乗りのロードスターボディのデザインを手がけたのは、自動車の名エンジニアとして名を馳せた富谷龍一氏。グリルの上に置かれた美しい兎のマスコットが目を惹きますが、このマスコットも富谷龍一氏の手によるものです。1935年といえば、ドイツで初のアウトバーンができ、ヨーロッパでは高速移動の第一歩を踏み出したが、日本では自動車の大量生産が始まったばかりの頃でした。

──── 2号館から3号館へ移動

再会しました、名古屋モーターショー【写真集】。
年を跨いでしまったので、鮮度があったものではありませんが、お許しを。
写真を整理しておきたいので、しばらくお付き合いください。

次回は日産からなぜかルノーへ。
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