1/24 博物館<File No.164>Final カローラレビン(TE27)

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.164 ////////////////////////////////////

FUJIMI 1/24 TOYOTA COROLLA LEVIN [TE27]
フジミ 1/24 カローラレビン(TE27)
Car Models File-No.164

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Car Models File-No.164は、フジミ 1/24「カローラレビン(TE27)」です。
ノスタルジックなカローラレビン、現在入手可能なのはフジミ製だけ。キットの出来も良いので、チャレンジしてみては?!

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──── ハネウマライダー?

855kg軽量ボディに115ps高性能ユニットのTE27は、あらゆるモータースポーツシーンで活躍しました。とくいなバトルフィールドはラリーでした。2T-Gエンジンは軽〜くチューンをすれば160psは簡単に出せたそうです。国内ラリーでは1980年まで全盛を誇っていました。1975年の1000湖ラリー(現在のラリー・フィンランド)ではハンヌ・ミッコラのドライビングにより総合優勝を飾りました。しかしクルマ本来の乗り味は、ショートホイールベースで855kgの軽量ボディに160psオーバーのエンジンを積むのですから速くて当たり前なのですが、操るには一筋縄ではいきません。コーナーをフルアクセルで立ち上がろうとしても、トラクションがかからないのです。「トルクロッド」というパーツや足回りのチューンで解決を試みます。直進性は悪くなりキックバックも酷くなりますが、クセを理解すれば、とてつもない速さを発揮しました。まさに「ハネウマライダー」すなわち「じゃじゃ馬」だったのです。
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──── アルファロメオの「J」か?

レビンにも廉価版グレードがありまして、2T-Gエンジンを搭載していないTE27レビンがあるのです(トレノにも存在)。それは1973年4月にラインナップに加わりました。名前は「レビンJ」(トレノJ)。OHVエンジンの2T-B型を搭載しています。外見上の見分け方はトランクについているエムブレムのあとに「J」のエムブレムが追加されているだけで、他は後期型ボディと同じでした。2T-Bエンジンはツインキャブ仕様でハイオク仕様だと105psを発生します。そんなにポテンシャルの違いはありませんでした。価格的には「レビンJ」が764,000円、「トレノJ」は若干安く739,000円でした。
問題の「J」は、「ジュニア」の頭文字で、アルファロメオ・ジュリアなどにならったものなのですよ。<パクリかい!
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Car Models File-No.164
フジミ 1/24 カローラレビン(TE27)
FUJIMI 1/24 TOYOTA COROLLA LEVIN [TE27]

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1/24インチアップディスクシリーズ53 TE27レビン '721/24インチアップディスクシリーズ53 TE27レビン '72
フジミ模型

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初代カローラレビン [TE27]
キットの中身はパーツ数が少なく、アッサリしています。
意外に作り易い?!
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