【ビデオ】感動のCG映像! F1マシンの進化の過程を見よ!!

国際自動車連盟(FIA)が年間の選手権レースの勝敗による総合ポイントにより年間王者を決めるというF1世界選手権を考え、1950年からの開催が決定しました。それから60年を経てF1マシンは、大きな進化を遂げてきました。
senna_01
1993年 F1日本グランプリ(鈴鹿サーキット)ドライバーはアイルトン・セナ

今回は、実写とCGを組み合わせF1マシンの進化を可愛らしく描いた映像をご紹介します。
私、見て感動しました。手が込んでいて、しかもめっちゃ可愛いのです!
模型好きなみなさんにもたまらないと思います。
それではさっそく、、、

この映像は昨年(2013年)11月に開催されたブラジルGPのプロモーション用に作られたこの映像だそうです。
おもちゃのコースでこどもが走らせるミニカーが、少しずつ変形しながらF1マシンの進化を見せていくというもの。フロント搭載エンジンがリアに移り、シリンダー数も変化。タイヤは大きくなって、重力の中心は低くなり、車体はエアロダイナミクスによってデザインされていく。このようにF1マシンは進化を遂げて、現在我々がレースで見ている形状になったわけですねぇ。
それにもう一つ見どころがありますよ!
それは進化の様子を楽しむだけではなく、往年の名ドライバーであるファンジオ、ヌヴォラーリ、ジム・クラークやセナ、ピケ、シューマッハ、ベッテルまで続く伝説のドライバーたちの競い合う走りを思い起こさせてくれるところです。

もう一度、見たくなったでしょ?!

senna_04
▲最後にセナのサービスカット!
これも1993年の鈴鹿のシケイン、超低速になったマクラーレンMP4/8
スポンサーサイト

テーマ : F1全般
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

toratousagi

Author:toratousagi
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR