Merry Christmas【写真集】名古屋モーターショー 2013 Part 8

第18回 名古屋モーターショー in ポートメッセなごや
会期:2013年12月12日(木曜日)〜15日(日曜日)の4日間
会場:ポートメッセなごや

──── いままでとはひと味違う!?名古屋モーターショー

第18回、今回の名古屋モーターショーでフェラーリと双璧をなすエクストリーム・スポーツカーブランドのランボルギーニは主力モデル2台を展示。ラインアップ上は「アヴェンタドール」の方が格上ですけど、今回注目すべきはやはり「ガヤルド」でしょう。なんたって11月25日、10年にわたる歴史にピリオドを打ち、生産終了が発表されたばかりですから。しかも今回展示されているのは「LP570-4 スクアドラ コルセ」。レース用モデルをほとんど仕様変更せず、ロードゴーイングカーとして市販化したという過激なモデルなのです。

今回の【写真集】はポルシェから“闘う牛”ランボルギーニ

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3代目・981型ボクスター見参!
ポルシェ ボクスター
PORSCHE Boxster
911の991型と多くのパーツを共用しているボクスター。軽量化のためシャシーの47パーセントがアルミ化されました。重量は987型に対して25kg軽量化され1310kg(MT仕様)となりました。
最高出力は 195 kW (265 PS) / 6,700 rpm、0-100 km/h 加速は 5.8 秒、最高速度は 264 km/h。
価格が 5,960,000 円(消費税込)とお値打ちです。

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環境に優しいラグジュアリーGT!
ポルシェ パナメーラ S E-ハイブリッド
PORSCHE Panamera S E-hybrid
ポルシェ初の4ドア4シーターGTとして登場した「パナメーラ」のプラグインハイブリッド仕様。
コンパクトクラス同等の低燃費を実現しているほか、満充電から最長36kmほどEV連続走行が可能となっています。

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▲街中では特に“急ぎの加速”をするのでない限り、バッテリー残量に余裕があれば、ほぼその100%を電気自動車として走行を可能にしています。エンジンを始動せず135km/hまで加速が可能になっています。しかしながら、あくまでもポルシェ車らしい走りにこだわりつつ、EVとしてゼロエミッション走行する場面と、エンジンを高効率で回して走る場面をメリハリ良く使いわけるというのが、“ポルシェのハイブリッド車”ならではの考え方です。

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▲エンジンはグループ会社のアウディから供給を受けるスーパーチャージャー付きの3リッター6気筒ユニット。一方で、ハイブリッド・システムはバッテリーにリチウムイオンを使用、容量を従来型の5倍以上までアップ。それを受け、モーター出力も2倍以上に引き上げています。
最高出力は 306 kW (416 PS) / 5,500 rpm、0-100 km/h 加速は 5.5 秒、最高速度は 270 km/h、
価格は 15,340,000 円(消費税込)。

お待たせしました。ランボの登場です!
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700馬力の新世代4WDスーパーカー!
ランボルギーニ アヴェンタドール
LAMBORGHINI Aventador LP700-4
「カウンタック」の直系にして「ムルシエラゴ」の後継モデル。
ミッドシップエンジンは最高出力700PSの6.5LV12で、0→100㎞/h加速2.9秒、最高速度350㎞/hを誇る。ドアは上に開く伝統のシザースドアだ。

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▲ちょーっと引いてドアも全部入れて、、、徹底した直線基調のスタイリングが圧倒的なオーラを放ってますね。
【スペック】全長×全幅×全高=4780×2030×1136mm/ホイールベース=2700mm/車重=1575kg(乾燥重量)/駆動方式=4WD/6.5リッターV12 DOHC48バルブ(700ps/8250rpm、70.4kgm/5500rpm)/価格=4100万オーバー

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▲理屈抜きにカッコいいですわぁ♪、、、、とひとこと。

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▲「ミウラ」「カウンタック」「ディアブロ」「ムルシエラゴ」と続くランボルギーニの歴史上の流れを見ても、アヴェンタドールは最も獰猛な闘牛かもしれません!?だって、V12エンジンは今や700psを発生するに至ってますからね。しかし、パワーは速さに直結するだけではなく、安定性にも寄与するわけですから悪いことじゃない。

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▲新開発の6.5リッターV12自然級気エンジン。8250rpmで700psを発生する高回転型パワーユニットは、7速ISR(インディペンデント・シフティング・ロッド)トランスミッションと組み合わされる。クラッチをつなぐ速さは「ストラーダ」「スポーツ」「コルサ」と3段階選べる。

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レースカーのロードゴーイングバージョン!
ランボルギーニ ガヤルド LP570-4 スクアドラ コルセ
LAMBORGHINI Gallardo LP570-4 Squadra Corse
ガヤルドLP570-4スクアドラ・コルセは、レースカーに使用しているV10エンジンを、仕様変更せずにそのまま搭載。リアウイングもレースカーと同じものを備えており、通常のガヤルドLP560-4に比べ、3倍ものダウンフォースを生み出すんですって!リアウイングや、ミラー、フードなど多くのパーツはカーボン複合素材を採用してるんですって!リアフードはレーシングモデル同様に、クイックリリース式で取り外し可能となっているんですって!でもって、多くのアルミとカーボン複合材の採用により、乾燥重量は1340kgと「LP550-4」と比べ70kgの軽量化となって、パワーウェイトレシオは2.35kg/hpとなったんですって!
実力は、0-100km/h加速は3.4秒でぇ、10.4秒で200km/hに達し、最高時速は320km/hなんですって!サイコー!♪

──── 人の波につられて2号館から

2号館は、まさにスーパーカーショー状態でしたね。
真打ち登場でランボを紹介できました。
まだ少しランボの写真が残っているます。
次回は、「牛」から「豹」へ!私の見たかった真打ちが登場します!
う〜ん、スーパーカーはカッコいいなぁ!

クリスマスはいかがお過ごしでしょー、、、つづく!
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