年末恒例♪ 今年の「映画」と「本」のこと…2013年

2013年の締めくくり、、、、

恒例・管理人は見た2013年の「映画」
2013年封切り映画で映画館で観賞したものを「★」、「☆」を使って評価しました。
■評価…★印の数で表しています。5点満点です。
★=1点、☆=0.5点

1月 96時間/リベンジ 字幕 ★★★
1月 ルーパー 字幕(PG12) ★★★☆
1月 ライフ・オブ・パイ(3D)吹替 ★★★★
1月 ストロベリーナイト(PG12) ★★★★
2月 アウトロー 字幕 ★★☆
2月 脳男 ★★★
2月 ダイ・ハード ラスト・デイ 吹替(PG12) ★★★
3月 ジャンゴ 字幕(R15+) ★★★★
3月 プラチナデータ ★★★
4月 ライジング・ドラゴン 吹替 ★★☆
4月 ラストスタンド 字幕(R15+) ★★★☆
5月 アイアンマン3(3D)吹替 ★★★★
5月 ジャッキー・コーガン 字幕 ★★★
5月 俺俺 ★★☆
6月 オブリビオン 字幕 ★★☆
6月 グランド・マスター 字幕 ★★★
6月 華麗なるギャツビー(3D)吹替 ★★★☆
6月 俺はまだ本気出してないだけ ★★★☆
6月 二流小説家  ★★★☆
6月 真夏の方程式 ★★★☆
7月 ワイルド・スピード EURO MISSION 字幕 ★★★★
7月 風立ちぬ ★★★☆
8月 ローン・レンジャー 字幕 ★★★
8月 パシフィック・リム 字幕 ★★★
8月 スター・トレック イントゥ・ダークネス 字幕 ★★★
8月 ホワイトハウス・ダウン 吹替 ★★★☆
8月 ガッチャマン ★★
8月 マン・オブ・スティール(3D)吹替 ★★★★☆
9月 キャプテンハーロック(3D) ★★★★
9月 李小龍マイブラザー ★★★☆
9月 ウルヴァリン SAMURAI(3D)吹替 ★★★
9月 エリジウム 字幕 ★★★★
10月 人類資金 ★★★
11月 SPEC~結~漸ノ篇 ★★☆
11月 清須会議 ★★★☆
11月 悪の法則 字幕 ★★★
11月 SPEC~結~爻ノ篇 ★★★☆
12月 RADリターンズ 字幕  ★★★☆
12月 ゼロ・グラビティ(3D)吹替 ★★★★☆
12月 永遠の0 ★★★★☆
■総評
★印を見てみると4.5点の最多得点の映画が3本ありました。
8月の『マン・オブ・スティール』、それに12月の『ゼロ・グラビティ』と『永遠の0(ゼロ)』。
“ゼロ”が続きましたが、、、。
『マン・オブ・スティール』という映画は「スーパーマン」のリメイクで3D、高をくくって観ましたが、そんな先入観とのギャップが大きいのが評価のポイントだったか?「ガッチャマン」のあと観たことも影響があるかも?
それと12月の「ゼロ・グラビティ」も3D映画でした。正直、3Dの迫力というより、リアルな映像の追求が…宇宙空間の「無」を表現していましたね。サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニー、2人の宇宙空間でのやり取りで見せる主人公の「再生」、それは人間の存在の意義ともいえる。映像の醍醐味は無重力の宇宙空間、「息ができない」。。。昔、同じような思いを、そうジェームズ・キャメロン監督の「アビス」でした。胸が痛くなった映画でもありました。
もう1本、「永遠の0」は宮崎駿の「風立ちぬ」を受けての太平洋戦争を伝える映画となりました。この時代である戦争の空気を伝えることは非常に難しいことだと思います。近年、戦争に関わった世代の方たちも世を去ってしまうという危機感の中で、「戦争」を題材した映画が多数製作されています。「永遠の0」は、VFXによる映像のリアルさと細かな設定まで拘った役者など、原作の本もさることながら見事に調和がとれていたと思いました。
他の日本映画では『ストロベリーナイト』と『キャプテンハーロック』が4点!と高得点。ハーロックは、お話は「×」でしたが、3D映像による得点の結果です。
海外の映画で印象的なのは『ジャンゴ』と『アイアンマン3』が4点ですね。アイアンマンは、3作目なのに面白いかった!普通、回を重ねるたびに失速する作品が多いのに大したものです。ジャンゴは、クエンティン・タランティーノ監督作品。ジャンゴ役のジェイミー・フォックスと悪役のディカプリオもよかった。
『ワイルドスピード』もよかったですが、今年11月30日の主役のポール・ウォーカーさんの事故死で新作が制作中止になってしまいました。
最低なのは『ガッチャマン』。飛行石に選ばれた人間だけが飛べるという、本来、科学忍者隊だったのに、科学の力はどこへ行ってしまったの!?(怒
★3.5以上はオススメです!
※3D映画は6本観ました。評価の高い作品が多かった。全体的には少ないですけどね。
「キャプテンハーロック」などは3Dであるが故に評価が高い作品もあります。
今年は38本。昨年は28本でしたので、目標を超えることができてよかったぁ。。。
来年は40本を目標にして映画館へ出掛けよう♪
みなさんも映画館へ足をお運びください。


次は「読書」です!
今年の読書は34冊でした。昨年は25冊だったので、映画同様に目標を達成しました。
個人的に、オススメ書籍をご紹介しますね。
■見方:書籍タイトル→著者→評価
(寸評)

八重と覚馬 河合敦 ★★★★
(NHK大河ドラマ「八重の桜」の前知識のため読みました)
仲代達矢が語る 日本映画黄金時代 春日太一 ★★★★
史上最強の内閣 室積光 ★★★★
ウルトラマンが泣いている 円谷英明 ★★★★
(現在のウルトラマンには円谷一族が関わっていないとショックを受けた)
ネットのバカ 中川淳一郎 ★★★★
人造人間キカイダー The Novel 松岡圭祐 ★★★★☆
(面白かったです、現代のロボット技術を盛り込んで作られたアンドロイド・キカイダー)
清須会議 三谷幸喜 ★★★★☆
(映画より「本」の方が面白かった)
刑事のまなざし 薬丸岳 ★★★★☆
(椎名桔平主演のテレビドラマの原作、テレビの演出も良くて「映像」「本」ともどちらも◎!)
陰陽師 醍醐ノ巻 夢枕獏 ★★★★☆
(私の場合、夢枕獏先生は間違いなしっ!いつもながらすぐ読めちゃう陰陽師)


来年も今年以上を目標に、観て!、読んで!、楽しませて!!

これを書いているときにニュースが飛んできました。
内容は…
12月23日、『Fast and Furious』のオフィシャルFacebookページでは、『ワイルド・スピード7』の公式ポスターを披露。そこには、「2015年4月10日、FF7」と記されています。
そのポスターが…
Fast-and-Furious-7
すでに『ワイルド・スピード7』は、撮影が進んでいて、ポール・ウォーカーさんの出演シーンも一部収録されていた。ポール・ウォーカーさんの事故死を受けて、当初の脚本から大幅にストーリーを変更し、2015年4月に公開されることになったそうです。
スポンサーサイト

テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

toratousagi

Author:toratousagi
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR