私のこと、知ってますCAR? 第6弾!

私のこと、知ってますCAR?
第6弾です。
世の中は広い!
まだ、まだ、まだ、知らないクルマが次から次へと、、、悩ましい。
魅力的なだけにさらに悩ましい♪

さーて、第6弾は英国のとある自動車メーカーが往年の名車を復活させた。
カッコいいんだなぁ、これがっ!
その車名とは、、、
Eagle Low Drag GT
「イーグル E-タイプ・ロー・ドラッグ・クーペ」
Eagle-Low-Drag-GT_01
エンブレムは「ジャガー」
Eagle-Low-Drag-GT_02
Eagle Low Drag GT-Front view
つるっつるっ!ピッカピッカ!しかもグラマラス!
Eagle-Low-Drag-GT_03
Eagle Low Drag GT-Rear view
いや〜エクセレント!たまらないお尻ですねぇ。
Eagle-Low-Drag-GT_04
Eagle Low Drag GT-Side view
一見、オールド?否、ブランニュー!
Eagle-Low-Drag-GT_05
Eagle Low Drag GT-4.7 litre all-aluminium engine
Eagle-Low-Drag-GT_06
Eagle Low Drag GT-Cockpit

──── EAGLE(イーグル)というメーカー

自動車メーカーといっても英国には数あるバックヤードビルダーの1社です。それは1982年以来、イーグルは、特定の自動車のレストア及び販売を行ってきました。そのクルマとは「ジャガーE-タイプ」。
イーグルは、「ジャガーE-タイプ」のレストアでは世界的のリーダー的な存在のメーカーなのです。
「ジャガーE-タイプ」のレストアによる長年のノウハウの蓄積は自動車の開発という新たなカタチを生むことになりました。「イーグルE-タイプ」の完成はいろいろな意味で、イーグルの名を世に知らしめました。
「イーグルE-タイプ」の開発、それは世界で最も高級な手作りのクルマを生産すること。イーグルのクルマ作りのプロセスはまた、販売するジャガーE-タイプのアップグレードと安心を顧客に提供することにも貢献したのです。
イーグルの企業目的は、「お客様にクルマの信頼性とパフォーマンスを保証し、美しくて古典的なジャガーE-タイプを所有する無類の喜びを提供すること」を掲げています。
Eagle-Low-Drag-GT_07
──── Eagle Low Drag GTについて

「Eagle Low Drag GT」の前に、そのベースとなった「ジャガーE-タイプ」についてお話ししないといけません。
ジャガーE-タイプが登場した1961年、誰もがその美しさに目を奪われました。しかし、そのスタイリングはレースを前提としたものではありませんでした。実際にレースでの活躍を必要とするまでもなくE-タイプは好調なセールスを記録しました。しかし、ジャガーのエアロダイナミクス担当のマルコム・セイヤが、E-タイプをさらに空気抵抗を減らし、リフトを軽減するロー・ドラッグ・クーペを製作するのには特に反対意見はなかったし、そのマシンでプライベーターとしてレースに参戦することにも文句は出なかった。
結果的には、当時の常勝マシンであったフェラーリ250GTOに対して、歯が立たず、残念なものでした。
Eagle-Low-Drag-GT_08
──── Eagle Low Drag GTについて…その2

イーグルはそのロー・ドラッグ・クーペを復活させようとしたのです。ホイールベースはオリジナルのE-タイプより2インチほど延長されています。そのノーズに搭載されるのは、ジャガー製のツインカム・ストレート6です。4.7ℓのフューエル・インジェクションを備えたこのエンジンは、アルミニウム・ブロック製で、クロスウェイト&ガードナーによってセットアップされたものです。トランスミッションは、ベルハウジングはジャガー製だが、イーグル製のアロイ・ケースと、イーグル製の5速マニュアルが組み込まれています。また、アルミニウム製のリミテッド・スリップ・デフも装備されているのです。
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──── Eagle Low Drag GTについて…その3

サスペンションも基本はジャガーのものそのままですが、イーグルによってモディファイされています。フロント・アンチロール・バーと、アジャスタブルなオーリンのダンパーが付けられいて、これも特別なレートを持つトーション・バー・スプリングが組み合わせられています。
またブレーキはAPレーシング製のドリルド・ベンチレーテッド・ディスクとなっています。
Eagle-Low-Drag-GT_10

──── Eagle Low Drag GTの【ビデオ】


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高価なんですEagle Low Drag GT
Eagle Low Drag GTを1台を造り上げるのには1年と6ヶ月と£650,000(1億286万円)という大金が必要なんだよー。
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──── Eagle Low Drag GTについて…その4

1038kgという軽いボディに搭載されるエンジンの最高出力は345bhp。しかも、そのボディ重量には、エアコン、パワー・ステアリング、分厚く快適なシートの重さも含まれているというのです(笑)そのスペックだけを見ればモンスター・マシンですよ。
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──── Eagle Low Drag GTについて…その5

モンスター・マシンのスペックを持つ「Eagle Low Drag GT」のドライビング・インプレッションは、意外にも乗り心地は大変良いそうです。なんと、200km/h近いスピードで走っていても、パッセンジャー・シートとの会話が可能だそうです。どっかのGT-Rと同じセールストークです。イーグルは、このクルマをヨーロッパやアメリカ西海岸を2人で旅行するために最適なクルマと位置づけているようです。もしくは、そのエンジン、ミッション、シャシーの洗練されたフィーリングを一人でこっそり愉しむクルマでとも言っているそうです。
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──── イーグルE-タイプ・ロー・ドラッグ・クーペのスペック

■エンジン:直列6気筒 ■排気量:4700cc
■最高出力:345bhp/4800rpm ■最大トルク:49.8kgm/3600rpm
■車両重量 1038kg ■ミッション:5速マニュアル
■最高速度:? ■0-100km/h加速:4.5秒
■価格:£650,000(1億286万円)
Eagle-Low-Drag-GT_15
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ジャンル : 車・バイク

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