1/24 博物館<File No.163>Part 2 童夢-零

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.163 ////////////////////////////////////

FUJIMI 1/24 DOME-0[ZERO]
フジミ 1/24 童夢-零
Car Models File-No.163

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Car Models File-No.163は、フジミ 1/24 インチアップディスクシリーズ No.59 「童夢-零」です。
絶版キットです。モーターライズ用の電池収納スペースのためインテリアは底上げ気味です!しかも電池3本入ります(汗
手強いキットですが、どうぞ、召し上がれ!

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──── 童夢-ゼロ 登場!

株式会社童夢は、スーパーカーブームの真っ只中の1978年に京都府で創業した自動車関連会社。主に自動車ショーでのモデルカーの制作を行う一方、レーシングカーの設計・製造事業(コンストラクター)、レーシングチームの運営など、業務は多岐にわたります。
童夢がその年の第48回ジュネーブ・モーターショーで初公開した試作のミッドシップスポーツカーが『零(ゼロ)』。童夢は現在も存続し、滋賀県米原市に本社があります。
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──── 童夢-ゼロ 登場!…その2

童夢の創業者は林みのる氏。1975年代に自らスポーツカーを製造・販売を考え、自宅のガレージにおいて開発プロジェクトがスタートしました。スティーブ・ジョブスのマッキントッシュみたいですね。年代もほぼ一緒ですね。
このプロジェクトに参画した人たちは、当時の日本のレース界を牽引する一流の人々。ボディデザインは林みのる氏と由良拓也氏(ムーンクラフト代表)、モノコックは三村建治氏(現エムアイエムデザイン代表)、サスペンションは小野昌朗氏(現東京アールアンドデー代表)というその分野のエキスパートたちが設計を担当しました。
カウンタックを意識している?スタイリングは1976年頃から研究が始められ、試作製作開始から1年3ヶ月ほどを経た、1978年初頭に試作車(プロトタイプ)童夢ーゼロが完成し、その年のジュネーブショーでお披露目されたわけです。
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Car Models File-No.163
フジミ 1/24 童夢-零
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