1/24 博物館<File No.151>Final プジョー 206 WRC(仏)

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
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Car Models File-No.151
タミヤ 1/24 プジョー 206 WRC(仏)
TAMIYA 1/24 Peugeot 206 WRC
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──── プジョー206 WRCのスペック

■エンジン型式:XU9J4 ■排気量:1997.5cc ■ボア×ストローク:85mm × 88mm
■最高出力:300bhp/5250rpm ■最大トルク:550Nm/3500rpm
■トランスミッション:X-TRAC5速 ■デファレンシャル:アクティブデフ(電子制御・FRトルク配分=50%-50%)
■クラッチ:トリプルプレート・カーボン ■ブレーキフロント:6ポット・Vディスク(355mm)
■ブレーキリア:4ポット・ディスク(300mm)
■ディメンション全長×全幅×全高:4005mm × 1770mm × 1300mm
■ホイールベース:2468mm ■車両重量:1230kg
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──── プジョーというメーカー

 プジョーは、フランスにあって、世界最古の自動車量産メーカーなのであーる。同じくフランスの自動車会社シトロエンとともに企業グループ「PSA・プジョーシトロエン」を構成しています。
企業ロゴマークは、後ろ足で立ち上がるライオン(ベルフォールのライオン)です。
プジョーの歴史は、フランス東部フランスシュ・コンテで1810年頃から金属製造業を営んでいたエミール・プジョーとジャン・ペリエの息子として1849年に生まれたアルマン・プジョーが1865年から経営に参加し、のちに会社としてプジョーを創設しました。1882年に”Le Grand Bi”というペニー・ファージング型の自転車を同社のラインナップに追加、その後自動車に興味を持ったアルマンは、ドイツの技術者であり内燃機関および自動車開発のパイオニアであったゴットリープ・ダイムラー等と会ったあと、1889年に蒸気エンジンを搭載した3輪のプジョー初の自動車を4台製作し自動車製造業を始めました。翌1890年ゴットリープ・ダイムラー、エミール・ルヴァッソールと会合をした上で、パナールがダイムラーのライセンス下で製造するガソリンエンジンを蒸気エンジンに替わって採用。その後製造台数を徐々に増やしていき1895年までに約140台を製造、世界最古の量産自動車メーカーの1つであーる。1896年には初のプジョー製エンジンを搭載したタイプ15を登場させると同時にソシエテ・アノニム・デ・オートモビリオ・プジョーを創立し、甥のロベールの経営によって発展を続けていくのです。
1929年に登場した201から乗用車のみ”x0x” という真ん中にゼロを入れる三桁の数字を車名とする伝統が続いており、ポルシェが911(試作車発表の時点では901を名乗ったが、プジョーからの申し立てにより911に名称を変更した)と名乗ることとなった理由ともなったのですが、2004年発表の1007はプジョーの乗用車で初めて四桁の数字の車名となり、更に2010年のRCZで201以降初めて数字を用いない車名となっています。2012年に300番台が最初に末尾9までを使い切り、1932年登場の301より実に80年を経て、新型は再び301として登場しました。
……Wikipediaより抜粋
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