『頭文字D』と『グランツーリスモ』と『アイルトン・セナ』

1995年から18年にわたり連載されてきた、しげの秀一氏の人気漫画『頭文字(イニシャル)D』が、7月29日発売の「週刊ヤングマガジン」(講談社)で最終回を迎えました。同時に原作最後の戦いをアニメ化する新シリーズ「頭文字D Final Stage」と新作アニメ映画「新劇場版 頭文字D」の製作が発表されました。
『新劇場版 頭文字D』は2014年夏公開予定で、製作サイドは「これまでのシリーズとは違う、誰も見たことのない、新しい『頭文字D』を目指す」と話しています。
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▲週刊ヤングマガジン 7月29日発売 No.35号表紙


★今年、2013年5月15日に「15周年記念イベント」を行った、ソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されたゲームソフトの『グランツーリスモ』。「頭文字D」が始まった頃、家庭用ゲーム機の世界では処理能力が飛躍的に向上した。それを受けて、これまでにない物理的計算に基づいて自動車の挙動を再現したゲームとして開発された。そして、キャッチフレーズでもある「リアルドライビングシミュレーター」として登場したのです。


★24年前の1989年の鈴鹿サーキットで行われたF1日本GPでの予選において最速ラップを叩き出した『音速の貴公子 アイルトン・セナ』。それ以降のF1ブームは言うに難くない。

詳しくは ↓
アイルトン・セナ 1989
▲ホンダのホームページです。ぜひご覧ください。


この3つの★は、当時の自分のカーライフに多大な影響を受けてきたもの達です。
社会的には、1970〜1980年代の「暴走族」から1990年代の「走り屋」へ。警察的?表現では「共同危険型暴走族」から「違法競争型暴走族」ということですが、これは極端な話ですが(汗、この30年のクルマを取り巻く時間の波にどっぷり浸かって走ってきたけど、走るのが大好きだからこれからも走り続けよう♪
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