【映画】ワイルド・スピード EURO MISSION ☆怒濤のカーアクション!

【映画】ワイルド・スピード EURO MISSION
 昨夜、観てきました。
クルマ好きにはもちろんのこと、そうじゃなくても疾走し、飛んで、激突する様々なクルマ達の爆風と、出演者の身体を張ったアクションに本能を直撃されて、、、「快感」、、、間違い無しっ!

 ロスから東京〜リオへと所を代えて、規模も拡大。スタートはB級映画だったが、6作目のこの作品は、豪華に英国やスペインなどヨーロッパへと舞台を広げてスケールアップ、映画館への動員も幸先よく、昨夜は満席でしたよ。
監督はシリーズ3作目からを手掛けるジャスティン・リンの演出にも力が入っていました。

■あらすじは、前作 MEGA MAX 、リオでの金庫強奪で指名手配されている伝説のストリート・レーサー、ドミニク(ヴィン・ディーゼル)と、FBI捜査官より彼との友情を選び、彼の妹と結婚したブライアン(ポール・ウォーカー)は、異国の地で子供が生まれ新たな生活を始めていた。しかし、乗ってるクルマは、ブライアンは日産・GT-R、ドミニクはダッジ・チャレンジャーSRT8でバトルしてる!
そこへ5作目から登場のムキムキFBI特別捜査官ホブス(ドウェーン・ジョンソン)が現れ、ロシアで宇宙衛星の重要機密を狙った事件が発生、首謀者は元英国戦車部隊のショウ(ルーク・エヴァンス)と一味でロンドンに潜伏している。その逮捕に協力の要請に来たのだ。なぜなら、彼が持参した写真に写っているショウの部下の写真を見てドミニクは愕然とする。そこには死んだと思っていた恋人のレティ(ミッシェル・ロドリゲス)がいた。なぜ彼女が、、、、あとは映画館でご覧ください。

■登場するクルマをちょこっとだけ紹介
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1969 ダッジ チャージャー デイトナ
シャークノーズと呼ばれる尖ったフロントノーズに、ルーフの高さを超えるほどの大型リアウイングを装備。
映画の設定では、470馬力のV8エンジンに300馬力相当のNOSブースターを装着する、ドミニクの愛機。

1973-jensen-interceptor-fast-furious-6
1973 ジェンセン インターセプター
今は無き英国の自動車メーカー「ジェンセン・モータース」が1966年から10年間製造していた高級4座クーペ。
大きなリアガラスを持つ特徴的なハッチバックボディのデザインは、イタリアのカロッツェリア・トゥーリングによる。エンジンは米国クライスラーの7.2リッターV8を搭載。
映画では、480馬力のGM製の6.2リッターV8に換装。バンパーを外し、ワイドタイヤを履いて車高を下げて現代風に。レティの愛機。

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フォード エスコート Mk1 RS2000
欧州フォードが1968年に発売。ラリー・フィールドで活躍したクルマ。
1970年のロンドン=メキシコのワールドカップラリーで優勝。
映画では、米フォードのピントに搭載されていた2リッターエンジンを搭載する最終型のRS2000。ブライアンの愛機。

1969-anvil-mustang-fast-furious-6
1969 アンヴィル マスタング
マスタングと言えば、「ワイルド・スピード X3 TOKYO DRIFT」にも登場していますね。
映画では、1969年のマスタングをベースにカーボンファイバーボディのパーツを製作するアンヴィル社がカスタマイズ。電子制御の800馬力を発揮するV8エンジンや大径ホイールを装備、最新モデル顔負け。ローマンの愛機。
が、戦車の下敷きに、、、哀れ〜。


最後に、ネタバレ注意!
物語はちゃ〜んと辻褄を合わせて終わらせています。
この映画のあとが、「ワイルド・スピード X3 TOKYO DRIFT」という流れです。
東京の事故でハンが亡くなる。

が、実は、その事故は仕掛けられたものだった!

次回作は ワイルド・スピード vs トランスポーター ってか?
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テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

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