1/24 博物館<File No.133>Final トヨタ カローラ クーペ SL

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.133 ////////////////////////////////////

カローラは仕事の関係で、よ〜く調べさせてもらったので、ネタはありますが(・・・会社には)、
残念ながら今回がファイナルでーす。
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メーカー不明 1/24 トヨタ カローラ クーペ SL
1970年デビュー!2代目カローラのライバルは日産サニー。

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─── 2代目カローラ のバリエーション

 2代目カローラは、1971年4月にツインキャブT-B型エンジンとセリカ・カリーナの5速MTを搭載したスポーツ指向の1400SL/1400SRが追加されました。 1400SRはSLよりスパルタンで、文字の示すそれは「スポーツ&ラリー」。華飾装備を簡略化し、強化した専用サスペンション、ラジアルタイヤの装備はラリー競技を想定して設定されていました。
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─── 2代目カローラ のバリエーション

 1972年のクーペには、ホットモデルとして、セリカ&カリーナ用の ツインカム2T-G型エンジンを搭載した「レビン」と「トレノ」が仲間入りしました。 目立ったところで樹脂性オーバーフェンダー装着、ブレーキ強化のためタンデム・マスターシリンダー、 アクセルペダルはヒール&トウのしやすい吊り下げタイプにして、フットレストも装備するという走りに徹したアイテムが多数装備されていました。 車重855kgでパワーウェイトレシオ7.43kg/ps、ゼロヨン加速は16.3秒で最高速度190km/hという上級スポーツカーに匹敵する性能を持ちながら、価格は若者でも無理すればなんとか買えるであろう81万3000円という低価格でした。
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─── 2代目カローラ のバリエーション

 1973年にはOHVエンジンにツインキャブの2T-B型エンジンを搭載したマイナーチェンジの「レビンJ」&「トレノJ」が追加されました。 「J」は「ジュニア」の頭文字で、アルファロメオ・ジュリアなどと同じで、これはそこそこの装備とメカニズムを持ち、エンジンはOHVながらちょっぴり高性能で、SRよりハードだが、レビンより価格が安いというポジションでながらなかなかのパフォーマンスだったと言われています。 実際に、2T-B型と2T-G型を比較してもスペック的には大差なく、OHV仕様の2T-B型の方が速い 場面もあったそうです。楽しみ方を人それぞれ選べるなんて、とてもよい時代ですねぇ。。。

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