1/24 博物館<File No.132>Final 日産 バイオレット HT 1600 SSS-E

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.132 ////////////////////////////////////

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メーカー不明 1/24 日産 バイオレット HT 1600 SSS-E
ウインドウの下のウエストラインは“ストリームライン”と名付けられました。
バイオレットのデザインのポイントとなっています。これがカッコよかった!

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─── バイオレット ハードトップ 1600SSS-E のスペック

■発売日:1973年1月 ■型式:KP711
■全長×全幅×全高(mm):4,120 × 1,580 × 1,375 ■ホイールベース(mm):2,450
■トレッド(前/後)(mm):1,310/1,320 ■車両重量(kg):985
■エンジン:L16E(直列4気筒OHC) ■排気量(cc):1,595
■最高出力:85kW(115ps)/6,200rpm ■最大トルク:143Nm(14.6kgm)/4,400rpm
■サスペンション(前/後):ストラット/セミトレーリングアーム
■ブレーキ(前/後):ディスク/ドラム ■タイヤ:6.45S-13-4PR
■最高速度:165km/h よっ、立派!!
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↑ キュッと上がるアイライン・ウインドウのラインとゆるやかに下っていく“ストリームライン”というウエストラインのバランスががいいなぁ。

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 ※日産より引用

1973年(昭和48)1月、大衆車サニーとファミリーカーであるブルーバードUの中間的な車種への要望に応えて、新型バイオレットが誕生しました。乗用車系は、セダンとハードトップを設定しています。いずれもロングノーズ・ファストバックと呼ばれるスポーティなフォルムが与えられ、とくにハードトップモデルはリヤーウインドに逆Rガラスを採用して、ルーフからトランクリッドへのラインに連続性を持たせ、美しく個性的なシルエットを実現した流麗さは話題となりました。こ1600SSS-E は、電子制御燃料噴射装置(ニッサンEGI)を備えたL16E型エンジン(直列4気筒OHC・1,595cc、最高出力115馬力)を搭載しています。さらに、4輪独立式のサスペンションを採用し、優れた乗り心地と操縦安定性の高さも好評を得ました。TVCMでは、俳優の藤岡 弘さんをイメージキャラクターとして起用しました。



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