1/24 博物館<File No.130>Final スカイラインGT-R(R33)Vスペック

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.130 ////////////////////////////////////

PCM00230_15
フジミ 1/24 ニッサン スカイラインGT-R(R33)Vスペック N-1仕様
R33 GT-Rは、第2世代GT-Rモデル(R32〜R34)の中でも一番故障が少ないと言われています。

PCM00230_16
─── スカイライン R33 GT-R 中期型

 R33 GT-Rは、発売から約1年後、初めてのマイナーチェンジを受けます。変更はインテリア、デザインが不評のステアリングホイールがスリムでスポーティなタイプになり、これは大いに歓迎されました。その一方でインパネの材質が変わり、質感が悪くなったとこちらは不評でした。安全面に対する変更としてデュアルSRSエアバッグが標準装備となりました。ただし、Vスペック N1 モデルには運転席のみのエアバッグとなっています。エクステリアでの変更はリヤフィニッシャーのデザインだけが変更されました。

PCM00230_17
─── スカイライン R33 GT-R 後期型

 R33 GT-Rの中で、本格的な見直しが行われたマイナーチェンジが1997年2月です。
まずエクステリアの変更は、N1仕様と同様2個のエアインテークダクトを設けたフロントバンパーを採用したこと。このフロントバンパーは、左ターンシグナルの奥に、オイルクーラー冷却用のダクトを設け、さらにバンパー自体を下に20mm大きくすることにより、ラジエーターやインタクーラーの冷却性能を大幅に上げることができるようになりました。また、ブレーキ冷却用ダクトの開口面積も増大されました。ただ、地上高が下がったことで日常生活における縁石などへの接触を心配するユーザーを考慮して、従来型のフロントバンパーもオプションで用意していました。人気が高かったアイテムが、プロジェクタータイプのキセノンヘッドライトです。低電力で多光量、視認性が高いのが特徴です。さらにライト類の変更として、右側のバックランプをリヤフォグランプに変更されました。
駆動系の変更は、剛性アップと軽量化、さらに制御系統もチューニングされ、旋回制動時の安定感が増しました。
これだけの大きな変更にでしたが、車両価格は中期型の「6万円高」というコストパフォーマンスもポイント高かったです。

従来型のオーナーが聞いたら泣いて悔しがるほどの内容でした。

PCM00230_18

Car Models File-No.130 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
スポンサーサイト

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

toratousagi

Author:toratousagi
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR