1/24 博物館<File No.127>Final スカイライン HT 2000 TURBO RS-X(KDR30)

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.127 ////////////////////////////////////

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アオシマ 1/24 スカイライン HT 2000 TURBO RS-X(KDR30)'83
ホイールは、定番「RSワタナベ」。8本スポークがトレードマーク!
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─── スカイライン HT 2000 TURBO RS-X のスペック

■全長×全幅×全高(mm):4620×1675×1360 ■ホイールベース(mm):2615
■トレッド(前/後)(mm):1420/1410 ■エンジン型式:FJ20ET ■エンジン種類:直列4気筒DOHCターボ
■ボア×ストローク:89×80 ■総排気量(cc):1990 ■圧縮比:8.0
■最高出力(ps/rpm):190/6400 ■最大トルク(kgm/rpm):23.0/4800
■車両重量(kg):1235 ■サスペンション(前/後):ストラット/セミトレーリングアーム
■ブレーキ(前/後):Vディスク/ディスク ■タイヤ:205/60R15
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─── 1983年8月18日の出来事

 6代目DR30スカイライン初のマイナーチェンジ。RSシリーズはフェイスリフトされ、GT系と完全に差別される。フロントはグリルレス化され、前後バンパーは大型化となり、通称“鉄仮面”と呼ばれる顔となる。また、リアコンビネーションランプ&内装もリフレッシュされた。さらにRSターボにパワステ/パワーウインドウ/クルーズコントロール/世界初の8ウェイマルチアジャスタブル電動マルチバケット/カセットデッキ等を装備した豪華仕様グレードRS-Xを追加。RS系もサイドサポート調整機構付きシートを採用。インパネにはブレーキ摩耗警報装置を装備。MTの操作性を重視し、形状を変更している。ターボのタイヤサイズが205/60R1589Hに拡大され、アルミホイールの意匠変更が施された。また、世界初の雨滴感知間欠ワイパーをオプション設定した。マイナーチェンジ前のRSターボに比べ、車両重量は20kg増となった。
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─── R30シリーズで最も希少なモデルは?

 それは、1983年11月に登場した『RS-X50周年アニバーサリー』というモデル。
このクルマは日産自動車の創立50周年を記念して作られたもので、ベースは2ドアのRS-Xターボが選ばれました。
大きな特徴は、純正色にはない「ガンメタと赤茶」のツートンカラーが選べること。その他は、メッキ処理されたドアミラー/メインキー/前後に付くエンブレム/ハイタッチモケットシート/高級システムコンポなど多岐にわたりました。ただ、エンジンやミッション、サスペンション等には手が入らず、ドレスアップカーとしての印象が強いモデルでした。
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