名古屋オートトレンド2013・レポート・Part 2

今回は場外編の第2弾!
「スーパーカースーパーカー特設会場」でーす。
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ランボルギーニ カウンタック LP500S
えっ??? こんなところで?(失礼)
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ランボルギーニの「イオタ」と並ぶ幻のスペシャル・カー「LP500S」
「イオタ」は既にありませんが、世界に1台の「LP500S」はどこかに生存中。
しばらく前は、住職でタレントであった織田無道氏が所有していたこともありましたね。
※本当は世界に3台!この赤いLP500Sは第1号車。2号車は青ですね
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「LP500S」の別名は、「ウルフカウンタック」
これは、カナダの石油王、ウォルター・ウルフ氏がランボルギーニ社に特注で造らせたワンオフモデルで、ベースは「LP400」ですが、カウンタックのプロトタイプに搭載されていた5リッターエンジンを載せて、極太のピレリP7タイヤを履かせるために、フロントとリヤにオーバーフェンダーを装着、さらに、フロントにリップスポイラー、リヤに大型ウィングといったエアロパーツで武装した姿は、当時の子供たち(私も含め)憧れの1台でした。
当時の雑誌には最高速は315km/hだと、、、
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ウルフカウンタックが、ウォルター・ウルフ氏に納車されたのが1974年のことですが、1978年にはオートロマンという販売会社を介して日本に入ってくるのです。当時、日本はスーパーカーブームの真っ只中でしたので、このウルフカウンタックも各地のイベントに引っ張りだこでしたね。
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あれっ???? 後ろ姿に違和感がぁぁ?
このエンジン・フードは、、、、
このクルマは、「クワトロバルボーレ」ウルフ仕様ですね。
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もう一つ記憶に残っているのが、角川映画 「蘇る金狼」 ですね。主演は松田優作
主人公の朝倉哲也が成り上がって行く過程でクルマを換えて行くのですが、「マセラーティ・メラク」から行き着く先にこの「ウルフカウンタック」があるのです。夜明けの銀座や新宿、神宮外苑などを疾走する姿が強烈に残っていますね。
(あと、コルト・パイソンという拳銃も印象的でした)
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残念ながら本物の「LP500S」ではありませんでしたが、嬉しかったですねぇ、子ども心に返りました。


次回は、場外編第2弾…スーパーカー編パート2!残り全部ぅ〜!
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