博物館<File No.120>Part 2 フェラーリ F40(伊)

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.120 ////////////////////////////////////

タミヤ 1/24 フェラーリ F40(伊)
PCM00220_03
─── F120A型エンジン

 F40のエンジンは、ボア82mmxストローク69.5mm、3リッター、ツインターボ、2936cc、478bhp(約484ps)/7000rpm、エンジン単体重量154kg、補機類込184kg。当時は、まさに公道を走るレーシングカーだった。
PCM00220_04
─── F120A型エンジン

 F120A型エンジンは、元を辿ればランチアのグループCカー「LC2」というマシンのエンジンをデチューンしたものに日本製(IHI社製)のツインターボで再武装したドッカン仕様エンジン。
乗りこなすにはプロ並みのドラテクが必要だといわれていた。
PCM00220_05
─── F120A型エンジン

 水冷V型8気筒DOHC32バルブにツインターボをドッキングしてミッドに縦置き搭載。
ターボチャージャーはIHI(石川島播磨重工)製を2基で、左右それぞれのバンクを過給する。
排気量は288GTOの2855ccから2936ccへと拡大され、ターボの最大過給圧は0.8barから1.1barへと高められている。
最高出力478PS、最大トルク58.8kgm、最高速度324km/hというスペックで衝撃的なデビューだった。
PCM00220_06
─── F120A型エンジン

 288GTOのコンペティションモデル 288GTO Evoluzioneから引継ぎ、改良を加えた強力なインタークーラー式ツインターボのF120A型エンジン。当時フェラーリのF1チームに在籍していたゲルハルト・ベルガーがF40の車両開発を担当した。
PCM00220_07
─── F120A型エンジン

 当時の現役のF1ドライバーに、「雨の日には絶対に乗りたくない」、「雨の日にはガレージから出すな」 と、言わせたという逸話が残っている。出力特性はまさにターボカーそのものであり、パワーバンドに入ると同時に急激に立ち上がる強大なパワーには多くの腕に自信があるドライバー達をも悩ませたというクルマです。
PCM00220_08
以上、ネット上で拾えるF40のエンジン「 F120A」評あれこれ。。。

Car Models File-No.120 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
スポンサーサイト

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

toratousagi

Author:toratousagi
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR