博物館<File No.108>Final フォード シエラ XR4i(米)

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.108 ////////////////////////////////////

タミヤ 1/24 フォード シエラ XR4i(米)
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↑ このアングルがカッコいいねェ♪ リアの2段スポイラーが迫力です!
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─── シエラのモデル・バリエーションとモータースポーツ

 タミヤの模型化は、シエラまさかの地味な「XR4i」だった訳ですが、モータースポーツ参戦を目論んだスポーツモデルもちゃんと存在するのです。
「RSコスワース」…当時のグループAのレースに参戦すべく開発されたモデル(年間5,000台生産)で、エンジンにはコスワースのターボエンジンが使用されました。フロント部には冷却効率を高めるためにエアスクープが開けられ、さらに熱を逃がすためのボンネットにダクトも設けられました。それに巨大なリヤウィングが大迫力でスタイルのポイントでした。
それにフロントにリップスポイラーとリヤウィングの下にもスポイラーの付く2段スポイラーの「RS500」が登場します。
この「RS500」はツーリングカーレース車両として全世界で活躍します。日本のツーリングカーレースで常勝でしたものね。「R32GT-Rスカイライン」が登場時の敵車はまさしくこの「RS500」だったのです。
※タミヤから「RS500」ツーリングカーであるブラックボディのエッゲンバーガーとピューミニ トランピオ シエラが販売されていました。
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─── シエラのモデル・バリエーションとモータースポーツ…その2

 シエラはWRCにも参戦しているのです。この時期のラリーシーンはグループBからグループAへと移行期でした。フォードは当初、「RSコスワース」と「XR4×4」の2車種で参戦。ターマックとグラベルで分けて走らせていたのですね。ちなみにターマックは「RSコスワース」、グラベルは「XR4×4」でした。
もうひとつちなみに、「RSコスワース」は後輪駆動で2WD、「XR4×4」4WDでした。さらにちなみに、パワーは「RSコスワース」(最高出力225ps)が勝っておりました。
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