博物館<File No.101>Final ランボルギーニ カウンタック LP400(伊)

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.101 ////////////////////////////////////

なんか、速いなぁ。。。
もうFinal、まるでカウンタックみたい!♪
フジミ 1/24 ランボルギーニ カウンタック LP400(伊)
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─── LP400は最も希少なカウンタック

 最初のカウンタックであるLP400。LP400は、すでに発表されていたプロトタイプと近く、華奢な感じですね。
ルーフ(天井)にあるペリスコープ(のぞき窓)は、LP400にしかない特徴です。生産台数は150台と、カウンタック・シリーズの中では最も少ない!
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─── カウンタックを売ったのは誰だ!

 スーパーカーブーム、この夢のような当時は、横浜のシーサイドモーターがランボルギーニの正規輸入代理店で、LP400からLP400Sを輸入していました。その後、LP500SはJAXが正規輸入代理店となってました。この当時のJAXが出していたカウンタックのカタログが当博物館に納められています。アニバーサリーの最後の頃はガレージ伊太利亜がディーラーでしたね。しかし、クワトロバルボーレの頃には正規輸入代理店が存在しなかったようです。
ということは、現在日本に存在しているクワトロバルボーレというのは、すべて並行輸入業者が日本に引っ張ってきたクルマだったのですね(驚!
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─── カウンタック・シリーズ

 カウンタック市販車ストーリーは1974年がスタートライン。1978年には当時話題だったウルフ・スペシャルをイメージしたLP400S、1982年は当初の目標であった5リッター・エンジンを搭載したLP500S、1985年はエンジンを4バルブ化したクワトロバルボーレ、1988年にはランボルギーニ創立25周年を記念したアニバーサリーへと進化していったのです。
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─── マルチェロ・ガンディーニ

 マルチェロ・ガンディーニは当時デザイン工房であるベルトーネに在籍。そこで直線を基調としたウェッジシェイプのSFチックなカウンタックを生み出したのです。全高は1070mm、上部へ跳ね上がるドアはインパクト十分!このスィングアップ式のドアはカウンタックの系譜、すなわちディアブロ→ムルシエラゴ→アヴェンタドールへと受け継がれていきます。

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