博物館<File No.101>Part 2 ランボルギーニ カウンタック LP400(伊)

本編の前に昨晩観た映画のお話をちょこっと。。。
映画「黄金を抱いて翔べ」を観ました。
監督:井筒和幸
出演:妻夫木聡、浅野忠信、桐谷健太、溝端淳平、チャンミン、西田敏行
チャンミンは東方神起ですね。
あらすじは、万全の警護システムが敷かれた銀行地下金庫からの金塊強奪に挑む男たちの計画から実行までを息詰まるタッチで活写する。原作は高村薫、出演陣は豪華な顔ぶれが結集。金塊強奪計画の推移を綿密に追ったディテールに加え、裏切りや疑心が交錯する人間臭い描写も魅力。

久しぶりに観た感がする日本映画!
「男の本能、男の哀愁」なんだか、ず〜っと忘れていたな。昔はこんな「やりきれない」気持ちを映像でぶつけるような作品がたくさんあった。
文句無く、★★★★★
機会があったら、オススメです♪


Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.101 ////////////////////////////////////

本編です(汗
フジミ 1/24 ランボルギーニ カウンタック LP400(伊)
PCM00201_05

PCM00201_06
─── ウインカーには□型と○型があった

★カウンタック・トリビア…その1
オリジナルのカウンタック LP400は四角形で小型。このフジミ製プラモデルも四角形だけど、ちょこっと大きめ?
しかし、日本のLP400のウインカーは丸形でやけに目立ったのです。
これには理由があって、というのも、オリジナルのウインカーでは明るさが足りず、日本の車検に通らなかったそうです。そこで、当時の輸入代理店のメカニックが簡単に手に入るトヨタ製の丸くて大型のモノを取り付けてしまったのだそうです。
PCM00201_07
─── 非日常のカウンタック

 カウンタックはスーパーカーの代名詞。1974年のジュネーブショーで発表された。ミウラ譲りのV型12気筒エンジンをミッドシップにレイアウト。しかし、振動などの問題からミウラのようにエンジンを横置きすること無く、縦置きに変更された。最高出力は375ps、最大トルク36.8kgm、最高速はフェラーリの512BBが302km/hを意識して300km/hと発表したのです。シャシーはバードケージと呼ばれる角断面鋼管を複雑に組んだマルチ・チューブラー・フレーム。この構造だと外板にほとんど応力がかからないため、ボディ外装パネルには軽量なアルミを採用している。
PCM00201_08

Car Models File-No.101 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
スポンサーサイト

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

toratousagi

Author:toratousagi
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR