「ダークナイト ライジング」を観た!

バットマンの新シリーズとして2005年「バットマン ビギンズ」から始まった全3部作。2008年の大傑作「ダークナイト」を経て、最終章「ダークナイト ライジング」の上映が始まった。

監督・脚本は、その才能を高く評価されるクリストファー・ノーラン
代表作は「インセプション」「メメント」「インソムニア」「プレステージ」

「ダークナイト ライジング」のあらすじは、、、、
ゴッサム・シティを襲撃したジョーカーを倒した後、トゥーフェイスことハービー・デント検事殺害の罪をかぶり、街を離れたブルース・ウェイン(ここまでが2作目「ダークナイト」)。その8年後、再びゴッサム・シティに戻ってきた彼は、街の破壊をもくろむ新たな強敵ベインを前に、バットマンとして対峙する……。



キャスト…
ブルース・ウェイン(バットマン):クリスチャン・ベイル
ベイン:トム・ハーディ
ゴードン市警本部長:ゲイリー・オールドマン
セリーナ・カイル(キャットウーマン):アン・ハサウェイ
ミランダ・テイト:マリオン・コティヤール
ジョン・ブレイク:ジョゼフ・ゴードン=レヴィット
ルーシャス・フォックス:モーガン・フリーマン



ここからはネタバレもあるかも??
まずは、ブログに関係するクルマ・ネタから。
─── 今回の大富豪ブルース・ウェインの愛車は?

中日ドラゴンズの山崎武司内野手と同じです。ニュースになりました。。。。↓
NEWS LINK・中日の山崎がランボルギーニで登場
そうなんです♪愛車はランボルギーニ アヴェンタドールです。
アヴェンタドールのマットブラック仕様、つや消しが「激渋」です。
aventador_mat-black
↑ の写真は先日発売になったフジミ アヴェンタドール デラックスのパッケージです。

ブルースは、アヴェンタドールに乗って屋敷を出てパーティーへ、、、帰りにセリーナに盗られてしまい、執事のアルフレッドに迎えに来てもらう、、、という間抜けっぷり!?

─── 伝説が終わる?

キャッチコピー「伝説が、壮絶に、終わる。」
善と悪の狭間で、闇と光の葛藤。アメコミ映画のリメイクは単なるヒーロー映画から文学的、哲学的なものへと変貌を遂げる。それは単なるヒーローから暗い暴力衝動を内に秘めた闇のヒーローという設定。エゴと博愛の二律背反の中でもがき苦しむヒーローをリアルな形で表現する。前作の「ダークナイト」によって闇と光の戦いの構図が闇と闇の戦いに様相を変える。
と、映画を観る前の期待は、こんなものでした。
実際は、「バットマン ビギンズ」の続編という形をとっていました。
そういった意味では、少し的を外された感が残りました。
「えっ!?黒幕はこっち?」「前半、圧倒的に強い“悪”ベインは、最後、こんなに情けないの?“哀”」
最後に「何で〜!」と叫びたくなる、、、、★★★★(満点★5つ)
※★4つの内の1つは、アン・ハサウェイのセリーナ・カイルによるものです。
彼女は良かった(惚・必見!

ストーリーは、エンディングロール前5分ですべてを物語る。
自己を犠牲に海に散ったと思われたバットマンは、ちゃんと自分の力で事前に回避していた。
そして、唯一自分をバットマンであると見抜いた有能な警察官を自分の後継者としバットケーブに呼んでいた。呼ばれたジョンの本名は「ロビン」だった。
人間の根本は変わらない。科学が進歩しようが、犯罪が無くなろうが、子供たちはバットマンを待っている。
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テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

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