博物館<File No.83>Part 4 アルファロメオ GTA 1300 junior(伊)

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.83 /////////////////////////////////////

キットは、タミヤ 1/24 アルファロメオ ジュリア スプリント GTA(伊)
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─── GTA1300ジュニア、『GTroman』第5巻に登場!

 当博物館に蔵書してありました『GTroman』全8巻、作者は『西風』。
『GTroman』は、1988~96頃にかけて主にヤングジャンプ誌上で連載されたクルマ漫画です。
漫画は1話毎に主役のクルマが登場して、そのクルマにまつわるストーリーを展開するというものです。沼津市にあるかもしれないカフェバー『ロマン』を舞台にお店のマスターと、そこに集まる愉快なクルマ好き(エンスー)たちの物語。
 独特な線画のタッチが味があっていいです。作家の安部譲二さんのコメントに、「西風の描いた絵からは、腹に染みるエグゾーストの響きやタイヤのきしみといった音と同時に、本革シートの甘酢っぱい香りまで漂ってくる」と評されています。
そんな『GTroman』、GTA1300ジュニアの登場は第5巻 #24 AWAKENING 。。。。ぜひ、読んでみて!
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─── 「co、co、co、co」って何の音?

 GTA1300ジュニアの初登場シーン、愛車がジュリア・スーパー・1.6というアルファ党の沢田が後輩の杉本が買ったクルマは何かと見ると、、、「この段付き…!グリルに横のバーがない…!!」「そして金網グリル!」「ウインドウまわりの鉄鋲といい…」。そしてエンジンをかけると、、、「co、co、co、co」、「おおっまさしく…この電磁ポンプの音は……!!」でぇぇぇ、「1300GTAじゃん!!」となるわけです。
 答え. 電磁ポンプの音
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↓ 西風さんの『GTroman』をイメージして撮りました♪
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この『GTroman』は80時代を象徴するクルマ漫画でしたね。その前の時代は『サーキットの狼』、その前は『マッハGoGoGo』1960年代→70年代→80年代→90年代は『頭文字D』ですね。現在は???、クルマに元気が無いとクルマ漫画も元気がなくなるってことですか。(淋

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