博物館<File No.82>Part 2 ランボルギーニ イオタ SVR(伊)

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.82 /////////////////////////////////////

ハセガワ 1/24 ランボルギーニ イオタ SVR(伊)
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─── 真実の“J”

 1971年4月28日。それは“J”が失われた日、焼失であった。生まれてから1年と数ヶ月というわずかな時間しか許されなかった。そもそも、この“J”というスペシャルモデルは、ランボルギーニが認めたオフィシャルなモデルではありません。正式な車名もなくランボルギーニのふるさとであるサンタアガタで産声をあげました。ただ、このクルマを世話していた人々からは“J”=「イオタ」と呼ばれていました。
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─── シャーシナンバー4683

 ファクトリーに訪れるカスタマーにとっての魅力は、そのファクトリーで保管されている「ミウラ」ではなく、「イオタ」でした。訪れるどのカスタマーからも購入の打診がありました。しかし、ランボルギーニの創立者であるフェルッチオは、当初それが正式なプロジェクトから誕生したモデルではないという理由で、セールスには消極的でした。だが、ランボルギーニ社の経営状態が悪くなると、背に腹はかえられない、ミウラの1.5倍のプライスタグを付けて強気に輿入れ先を選定したのでした。そして、“J”=「イオタ」はシャーシナンバーに“4683”を刻字され、1970年10月にファーストオーナーのもとへデリバリーされたのです。

リアル・イオタのお話はつづく、、、

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