博物館<File No.80>Part 2 フェラーリ 360 モデナ(伊)

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.80 /////////////////////////////////////

タイムリーな話ですが、今日、360 モデナを見ました。
目の前をすぅ~っと…スパイダーです。
薄い青色、アズーロ・ブルーと言うのでしょうか?
すごくグラマラスで低くてカッコよかった!
模型の方がカッコいいって、訂正しなきゃ m(__)m

タミヤ 1/24 フェラーリ 360 モデナ(伊)
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─── あらためて、さらっと 360 モデナ

  360 モデナは1999年発表-2005年に生産終了、3.6リッターのV8エンジンをミッドシップにマウントする、“スモール・フェラーリ”。このスモール・フェラーリの系譜は308328348F355360F430458と現在も続いています。360 モデナ 最大の技術的なポイントは、アルミボディを採用したことです。軽量化と高剛性化がその目的です。
F355を境にフェラーリと言えども、販売競争の中でフェラーリのクルマ作りを見直し、400馬力もの強力なエンジンを持つ超高性能スポーツカーであっても、運転は拍子抜けするほど呆気なく簡単にできてしまう。ホンダのNSXなどのライバルたちの影響も大きいです。もちろん、 360 モデナの持つポテンシャルをフルに発揮させるような走り方ができるのは限られた人間だけでしょうけどね。
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─── 360 モデナのイイところ

 車内空間が広くなって居住性が向上した。ホイールベースが延びたんですね。360 モデナにはミッドシップ・スポーツカー特有の狭さがほとんどありません。
 次に静粛性の向上。現代では当たり前のようですが、高速道路を時速100キロで巡航していて、パッセンジャーと普通に会話ができるようになった。最初のフェラーリが360 モデナだったのです。
 360 モデナはこれまでのフェラーリがスーパースポーツカーであるがゆえに乗員に強いていた我慢をほとんどなくしたクルマになったんです。スーパースポーツに快適を!
 フェラーリはエンジンありき。8500回転がレッドゾーンのV8エンジン音は官能的。音だけでも欲しい!
 F1シフトと呼ばれるセミオートマチックトランスミッションが設定されました。本物のF1マシンのように、ハンドル裏のパドルで変速を行なうセミATです。クラッチを踏んでマニュアルシフトするよりも速く変速できるのです。

Car Models File-No.80 /////////////////////////////////////
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