博物館<File No.75>Part 3 トヨタ スープラ 3.0GT

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.75 /////////////////////////////////////

間が空いてしまいましたm(__)m
何年ぶりかに体調崩して寝込んでしまいました。
週末は同窓会で、もうひと頑張りしなきゃぁ♪っと忙しいです。

博物館の前にnewsを一つ。
新巨大市場 86、ゲーセン…若者向けのはずがシニアばかり
8,000台を販売したトヨタの86、なんと2,000台が50歳以上のシニア層だったと。
だろうとは想像がつきましたね。ドライビング、いや、クルマの楽しさを知ってるのはこの世代ですよね!
ちなみに私はこの下の世代(汗

では、博物館。
タミヤ 1/24 トヨタ スープラ 3.0GT
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─── スープラのライバルはソアラ

 A70型スープラはソアラの兄弟車。すなわち多くの部品を共有する、というより同じプラットフォーム。これには訳があります。ソアラはデビュー当時から大ヒット車種となっていました。明確にスペシャリティカーというクラスを作ったのもソアラ。このクラスに参戦しようとスバルもアルシオーネという未来型スタイリングのクルマをぶつけてきましたが砕け散りました。が、身内であったセリカXXも販売面では苦戦を強いられてしまうのです。
 ソアラとセリカXXは、共にトヨタの最新の技術を投入されたフラッグシップ的な役割を持つクルマであり、その性格も「高級グランドツーリングカー」という似たような位置付けとなっていました。そこで、あえてプラットフォームを共有することで、コンセプトを分けよう♪ とスープラとしての開発が進められたのです。
 そのコンセプトは、「ソアラは最高級プレステージスペシャリティ」として、トヨタ先進技術の粋を結集したクルマづくりを目指す。「スープラはより運動性能を高めたスポーツカー」が狙うというものだったのです。

「グランツーリスモ」から「リアルスポーツカー」へ。…スープラは生まれたのです。
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Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
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