博物館<File No.72>Part 2 いすゞ117クーペ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.72 /////////////////////////////////////

最近、高速道路関連の仕事?をしているので気になった ↓ このnews!
[新東名]SA・PAで買える開通記念プラモデル
いよいよ14日開通ですね<新東名

博物館 part2
フジミ 1/24 いすゞ 117クーペ
ハンドメイド最初期型
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───117クーペハンドメイド最初期型のスペック

エンジン:直列4気筒DOHC/G161W型
総排気量:1584cc
最高出力:120ps/6,400rpm
最大トルク:14.5kgm/5,000rpm
トランスミッション:4MT
サスペンション:前・ダブルウィッシュポーン/コイル
        後・リジッド/リーフ
ブレーキ:前・ディスク
     後・LTドラム
タイヤ:645H-14-4PR
全長x全幅x全高:4,280x1,600x1,320mm
ホイールベース:2,500mm
トレッド:前・1,325mm
     後・1,310mm
車両重量:1,050kg
乗車定員:4名
車両価格(当時):172.0万円
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───流麗なボディデザインはカロッツェリア・ギアによる

カロッツェリア・ギアとジョルジェット・ジウジアーロ
ギア社は、1963年カーデザイナーのトップだったルイジ・セグレの死後、経営が不安定で1967年にはライバルデザイン会社のオーナーであったアレッサンドロ・デ・トマソの手に渡っていた。しかしこの間、1965年にセグレの後任のチーフデザイナーとしてジョルジェット・ジウジアーロが入社していた。
このジウジアーロ時代の代表作としてはマセラティ・ギブリ(1966年)、デ・トマソ・マングスタ、イソ・リヴォルタ・フィディア(ともに1967年)がある。ギア社は当時日本ではいすゞ自動車と契約(1964年・5年契約)を結んでいた。いすゞ117クーペもこの時期のギアの秀作の一つである。これらのクルマには共通するデザインモチーフが見て取れる。また、ジウジアーロのデザインではないが、いすゞフローリアン(1966年プロトタイプ発表・1967年発売)もこの時期のギア社のデザインとなる。
この後1968年、ジウジアーロはギアを辞めて自らの会社・イタルデザインを興した。後任のチーフデザイナーはトム・チャーダで、フォード社製5,750 ccのOHV・V8エンジン搭載のデ・トマソ・パンテー ラの開発に関わっている。
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