ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.65>&<File No.66>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.65 & File-No.66 //////////////////////

今日も仰天ニュースがひとつ!
ルノーの名車、アルピーヌ A110…日産GT-Rベースで復活か
なんと、復活のベース車両がGT-Rなんて。。。。楽しみは楽しみ、納得。
ちなみにアルピーヌ A110というクルマは↓
ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.22>
ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.22>Part 2

今日の博物館は、恒例の?ペア撮影です。
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左の朱色は、
フジミ 1/24 ニッサン スカイライン GT-R(R32)
右の臙脂色(エンジ)は、
タミヤ 1/24 ニッサン スカイライン GT-R(R32)
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フジミとタミヤの造形の違いをよ~く見てくださいね。
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R32スカイラインの個人的まとめ

1989年5月にデビューしたR32スカイラインのキャッチフレーズは、「とんでもないが、とんでもいい」というものでした。?マークが付くコピーですが、実際には、デザインが美しく、性能も高く、なによりコンセプトがはっきりしたクルマでした。

このコンセプトの重要課題の一つは、「レースで勝つこと」でした。スカイラインの場合は「宿命」といえるかもしれません。

それに、「ハイソカー」の方へ路線を間違えてしまったR31の反省が、徹底的に反映されていました。ホイールベースは変えずに全長と全高を短く低くして、軽量化を図りました。直線基調だったデザインは、丸みを帯びたものに一新。そして足周りは、901プロジェクトによって前後マルチリンクを奢られました。ここまでで見えてくるものは、「スカイラインとは、心臓は直6エンジンでありながら、ボディは小さめで、レースに強く、長距離ドライブもこなす…クルマである」という明快なコンセプトです。

このコンセプトがあっての、R32のスタイルだったわけですが、そのボディデザインの話をしましょう♪

個人的にボディのデザインは傑作だと思っています。大好きなR30のデザインを、R31では、そのまま受け継いだものだったと思います。しかし,R32では、スカイラインのアイデンティティである直6エンジン搭載によるロングノーズ、小さいキャビン、ヘッドライトは切れ長の涼しい目許など、巧みにコンセプトを具現化し、そして丸目のテール、このポイントさえ押さえれば、「誰が見てもスカイラインだろう」という割り切りを感じます。これらのディテールを配して、ボディデザインは無駄のない流麗な曲面で表現されました。リアフェンダーのサーフィンラインは、それとのペアとして、フロントのホイールアーチから後ろに流れるキャラクターラインを導き出して完結します。これで、きわめて個性的なクルマが出来上がったわけですね。ちなみにクルマ評論家の御大である徳大寺有恒氏が「何にも似ていない」と評されました。

すごくよくこのクルマのデザインを表していると思います。何にも似ていないのに、しかしこれは誰が見てもスカイラインであろうと。(素晴らしい
(1989年5月~1993年8月18日)

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