博物館<File No.50>Part 2 テスタロッサ コンバーティブル

モノグラム 1/24 フェラーリ テスタロッサ コンバーティブル
※テスタロッサ コンバーチブルコンバーティブルに改めました。

“ROAD & TRACK / FERRARI BOOK”
「BLACK MAGIC」の続きです!
PCM00150_09
パート1の引用(□)から続けて読んでくださいね。

フロントからリアにかけて車の外観のバランスを良くするためにストラマン氏はリヤデッキ・リッドを低くした。具体的にはオリジナルのエンジン放熱孔をそのままに、リヤデッキを全く新しい物に作り換える手法が取られている。そして車体の中央部にあったエンジンカバーは驚く程に低くされ、このテスタロッサ・コンバーティブルの中央部からリヤエンドにかけての外観処理をより流線形的なものに仕上げている。


PCM00150_10

ストラマン氏はまた、タルガトップ・テスタロッサも手掛けている。しかし、これはコンバーティブルよりもかなり難しい作業だと言う。というのも、タルガトップの場合ボディカウルの形状変更にかなりの制約があるからだ。この場合、慎重を期して全体のボディラインをくずさぬ様タルガトップ化のための手を入れねばならないからである。


タルガトップ・テスタロッサ出ましたね、、、。
前回ご紹介したヘルパの1/43のミニカーの元がそれなんですね。
ということは、テスタロッサ・サンルーフってのは?
米国のTVドラマ「マイアミバイス」に白いテスタロッサが登場し
ますが、それにもアクションシーンはレプリカが使われたと聞い
たことがあります。そういったレプリカのことですかね。
PCM00150_11

ストラマン氏の手になるテスタロッサ・コンバーティブルにはオリジナルのテスタロッサ代金+$40000のプライスタッグがついている。彼は他にもいくつかの車の世界初のコンバーティブル・バージョンを製作しており、コンバーティブル用のハードトップ(カーボンファイバー製)も製作している。これはさらに別に$7500が必要であるという。


PCM00150_12

要は予算の問題ーしかし、この様な素晴らしいルックスの車が手に入るとしたら?…一考の余地があるのではないだろうか。


「BLACK MAGIC」ウエスト・コーストの陽を浴びて
 by THOS L. BRYANT
 photos by JEFFREY R. ZWART

PCM00150_13
キットについては、これがオンリーですね。
■フェラーリ テスタロッサ コンバーチブル
 メーカー :米国モノグラム
 スケール :1/24
 定価 :絶版
すでに絶版なんです、、、残念。
ただし、オークションや中古模型ショップにはあるかも?
PCM00150_14
しかし、サイズが違いますがオープン・テスタロッサが存在するんです。
■フェラーリ テスタロッサ スパイダー
 メーカー :ポケール(伊)
 スケール :1/8
 定価 :絶版
■フェラーリ テスタロッサ スパイダー
 メーカー :フジミ
 スケール :1/16
 定価 :絶版
※どちらも「スパイダー」です。
※トップのカットの仕方が違います。
PCM00150_15
只でさえ美しいテスタロッサが、トップを失っても依然美しい。
ストラマン氏のセンスの良さが光るこのクルマ、世界に何台ある
のだろう?
それより、現存しているのだろうか?
PCM00150_16
↑この角度、美しいと思いませんか?
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