ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.50>

記念すべき50台目です♪
と言っても、、、、
既に52台目のセリカ 1600GT が出てしまってますが(汗
このあたりは、さらっと流して、、、、
PCM00150_01
やはり、記念ですから。
大好きな“テスタロッサ”で♪
モノグラム 1/24 フェラーリ テスタロッサ コンバーチブル

このクルマについて!

フェラーリのテスタロッサのカタログには、
このモデルの名はありません。
“コンバーチブル”というからには、想像するに米国?
PCM00150_02
それで、博物館の蔵書をいろいろと調べてみました。

すると、こんな本を見つけました。
“ROAD & TRACK / FERRARI BOOK”
この中に「BLACK MAGIC」というタイトルで
美しいブラック テスタロッサ コンバーチブルが紹介されていました。
ここからは、その記事でお話を進めましょう!
PCM00150_03

明るい日射しの降り注ぐ南カリフォルニアはエキゾチックなコンバーティブル車の大市場である。そこへきて、フェラーリがオープンエア・モデルを登場させたらどんなエキサイティングなことだろう?コーチビルダーとして世界中にその名を知られているリチャード・ストラマン氏は、それを実現した男だ。


PCM00150_04

このテスタロッサはどちらかと言えば特別な部類に入る。ストラマン氏と彼の部下達はテレビのコマーシャル用にという要望を満たすためにこのテスタロッサ・コンバーティブルを非常な短時間のうちに完成させたのだ。そのコマーシャルのためにこの車をオーダーしたのは誰あろうか、かのマイケル・ジャクソンだったのだ。話によると、マイケルの要望はオープンカーで未来的な車がいいということであり、最終的にはテスタロッサ・サンルーフからのモディファイに落ち着いたのだ。


※↑テスタロッサ・サンルーフってなんでしょうか?

ヘルパの1/43のミニカーでテスタロッサ・タルガトップが
ありました。そのタルガトップのこと?それともホントに
サンルーフ仕様車があったのかなぁ?
PCM00150_05

誰もが、テスタロッサのようなタイプを見て、そのルーフを切り離そうという勇気のある人がいるだろうかと不思議がるだろう。ところが、ストラマン氏はそれを落ち着き払ってやってのけたのである。そして彼の自信に満ちた作業の結果はご覧の通りである。ルーフの切り離し作業は至って簡単なものだったとストラマン氏。彼によれば、本当の作業はこのルーフを切り取ってから始まるのだという。


PCM00150_06

コンバーティブル化に伴う剛性アップのための補強が何ヶ所かに施されてはいるが、テスタロッサの剛性の高さはボクサーの剛性に比べると格段に優れたものであり、唯一、大作業を要したのはウィークポイントであるカウル近辺の強化補強だけだったという。この問題はシャシーの両サイドに補強材のチューブを通し、そこから大きな当て板をカウルまで走らせることで解決している。また、カウルからフロントサスペンション後部を含むフロントまわりに、Xメンバーが通されている。シートより後部には何の補強材も必要としない程なのだが、サイドステップは補強されている。


ボクサー→先代のベルリネッタボクサーのこと
カウル→この場合のカウルっていうのは、剛性が低いという
ことで考えると、やはり運転席まわりということでしょうか。
PCM00150_07

テスタロッサ・コンバーティブルはそのスマートな折りたたみ式ルーフの設計から始まった。ストラマン氏はそれを模型を作るという他愛もない作業から始めた。この可動式ルーフの動きは、今までに見たコンバーティブルの中でも最もニートなものである。折りたたまれたルーフトップはシート・スペースを全く犠牲にすることなく、こじんまりとシートの後部に収まり、その上に簡単ではあるが効果的なフラット・カバーが付く。ルーフ自体には支柱が渡されてはいるが、装着時にも全くテスタロッサのスタイリングを損なうことはない。


PCM00150_08
引っ張る訳ではありませんが、今日はここまで!
パート2へ続きます!結構な作業した感(ふ~ぅ
スポンサーサイト

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

toratousagi

Author:toratousagi
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR