あけましておめでとうございます。

2012年のスタートです♪
今年一発目は!もちろん!
ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館
<File No.52>

前回の「HKS スカイライン」は<File No.48>なので、
今回は本来ならば<File No.49>のはずなんですが、
昨年の11月くらいから新年一発目を決めてまして(汗
自分勝手な予定でこれくらいだろうと背番号を決めて
撮影しましたが、思い通りにならないのがこの世の常、
このような見苦しい結果と相成りました。
新年2作目は<File No.49>に戻りますので、お許しを。

それでは改めて<File No.52>をご紹介♪
PCM00152_01
ハセガワ 1/24 トヨタ セリカ 1600GT
1970年10月に登場したトヨタ・セリカは日本の「スペシャル
ティーカー」の先駆けとなったクルマです。当時、ユーザーの
好みに応じて、内外装の仕様やエンジンの排気量、それにトラ
ンスミッションなどを自由に組み合わせることができる、画期
的な「フルチョイス・システム」を採用して大いに人気を博し
ました。とくに最上級のグレード「1600GT」は、ツインカム
エンジンの 2T-G 型を搭載し、若者達の憧れのモデルとなりま
した。そんな一時代を築いたセリカ 1600GT の好キットが、
このハセガワのモデルです。
PCM00152_02
ボディーと一体化されたバンパーが印象的なフロントビュー。
低く構え獲物を狙う猛獣をイメージ。

新年の第1作目にこのセリカ 1600GT を選んだ訳は?
理由の説明の前に↓もう1枚写真を見てください。
celica_1124-1
これは「トヨタ博物館」に展示の
「セリカ・リフトバック」(1973年)
みなさんは、このセリカのエンブレムをご存知ですか?
模型ではイマイチ判別し難いと思われますので、リフト
バックを使ってご説明を♪
celica_1124-2
模型で言えば、ボディサイドのドアのすぐ後ろ↓。
PCM00152_04
Celica(セリカ)という文字の下のマーク!
わかります?よ~く見てください!何に見えますか?
それではアップを↓。
celica_1124-3
そうです♪「飛龍」天を駆ける龍!
今年の干支ですよ♪縁起の良いシンボルです。
リフトバックは赤い龍、1600GTは青い龍。
どうも、発売当初は「青」で、マイナーチェンジ後から「赤」
になったようです。
PCM00152_03
通称「ワンテール」と呼ばれた赤1色のテールランプ。
→初期型は、テールレンズにオレンジが入らず、赤1色のため、
「ワンテール」と呼ばれ、残存台数が少なく、珍重されています。

またクーペのスタイルから、通称は「達磨」。
→クリアで明快なリアビュー。丸っこいテールが特長で「ダルマ
セリカ」と呼ばれました。
PCM00152_05
Celica(セリカ)の名前の由来は、
スペイン語で「天空の、聖なる、神々しい」を意味します。
まさに天空を駆ける龍の如く、衝撃的なデビューを飾り、発
表と同時に爆発的な人気を博すんですね。
PCM00152_06
今年も一年よろしくお願い申し上げます m(__)m
スポンサーサイト

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

謹賀新年

あけましておめでとうございます。日付は二日になっちゃいましたが。

それにしてもこのスタイリッシュなセリカを
ダルマと呼ぶのはちょっと違和感がありましたね。
友人が黒に全塗装してたイメージが強いのでよけいに。

明けましておめでとうございます。

プラモデル作りから離れて幾星霜。
家族が喘息持ちで塗料と接着剤で発作を起こすのでもう随分と作ってないですが。
こんな趣味をお持ちだったのですね。(感心

まずはご挨拶まで。
また御邪魔します。・・・えっ?くんな?w

おめでとうございます。

yuki_z4 さん

ありがとうございます。

たま~に見に来てね。
プロフィール

toratousagi

Author:toratousagi
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR