ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.47>

今日のニュース♪
日本カーデザイン大賞発表!

ということで、雑誌『CAR STYLING』は19日、同誌主催の
日本カーデザイン大賞の選考結果を公表、
フォルクスワーゲンが「ゴールデンマーカー・トロフィー」、
マツダが「ゴールデンクレイ・トロフィー」を受賞した。

近頃の日本車のトレンドはマツダだと私も思います。
デザインはクルマの最重要ファクター!日本車から
トレンドを発信できるようなデザインを生産願いたい
ものです。

詳しくはこちら
日本カーデザイン大賞

はい、博物館 File No.47 は、GTマシン特集の第3弾!
前回の全日本GT選手権(2004年)からさかのぼること10年。
ところも海を渡ってヨーロッパへ♪
PCM00147_01
厳つい「スリーポインテッド・スター」のGTマシンです。
タミヤ 1/24 タバック オリジナル ソナックス AMG メルセデス Cクラス DTM(TABAC-ORIGINAL SONAX AMG MERCEDES C-CLASS DTM 1994)
英語でも書いてみました、、長過ぎますね(汗

ドイツツーリングカー選手権
(Deutsche Tourenwagen Meisterschaft 略称:DTM)
という自動車レースの1つのカテゴリーなのです。

市販車をベースにしたツーリングカーで争われる
ドイツ独自のレース。

そもそもこのレースの人気が世界的なハコ型GTマシン・
レースの人気を生んだのです。
PCM00147_02
DTM 第1期(1984年~1996年)

ドイツツーリングカー選手権(以下:DTM と書きます)は
1984年から1995年までドイツ国内で開催されていました。
過去形なのは何度も様変わりして復活した選手権だからです。
今回は第1期としてご紹介します。
PCM00147_03
選手権スタート当初はグループA規定に則ったレギュレー
ションで行われていましたが、1993年よりFIAのクラス1
規定(2.5リッター)に基づいてベースマシンの大幅な改造が
許されるようになりました。
PCM00147_04
その改造とは、4WD化はもちろんのことABS・トラクショ
ンコントロールなど、ベース車両を無視したハイテクデバ
イスを満載したマシン達の繰り広げるレースバトルは迫力
満点!独自のウェイトハンディキャップ制を導入するなど
の要素がシリーズを盛り上げて、よりF1に近いツーリング
カー選手権としてドイツ国内で絶大な人気を誇ったんです。
PCM00147_05
ですが、人気を集めていたDTMを、FIAは1995年より国際
ツーリングカー選手権(通称ITC)として国際レース化し、
DTMと平行開催されるようになります。

おかげで、ハイテクデバイス等の開発コストが負担となり
参戦メーカーが撤退してしまい、同年限りで廃止となって
しまったのです。ちなみにメルセデス、アルファロメオ、
オペルの3メーカーはワークスとして参戦していました。
PCM00147_06
DTM 1993年シーズン
アルファロメオ 155V6TI がダントツの速さで制覇。
94年巻き返しを図るべくベンツが送り出したのがこのGTマシン。

ドライバーは#3のR・アッシュ
それに#4のB・シュナイダーです。

エンジンは2500ccのV型6気筒を搭載。
パワーは400以上!ちょうどいいでしょっ!

このシーズンではマニファクチャーチャンピオンを獲得してます。
PCM00147_09
パート2へ続く。
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