博物館<File No.46>Part 2 カルソニック IMPUL Z 2004

サクサクと進めましょう♪パート2!
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タミヤ 1/24 カルソニック IMPUL Z 2004

今日はキットについてです。

まずは、このモデルのキット。
■カルソニック インパル Z
 メーカー : タミヤ
 発売 : 2005年3月中旬
 スケール : 1/24
 定価 : \4,095
 シリーズ : スポーツカー No.280

このキットの特長は、File No.45のEPSON NSXと同様に
アンダーパネルは重量感が楽しめるダイキャスト製です。
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タミヤからは、もう1台フェアレディZのGTマシンが。

■ ザナヴィ ニスモ Z
 メーカー : タミヤ
 発売 : 2004年12月下旬
 スケール : 1/24
 定価 : \4,095
 シリーズ : スポーツカー No.277
こっちの方が2004シーズンで2勝しています。
こちらのドライバーは、本山哲とリチャード·ライアン。
キットのお話はここまで。
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このホシノレーシングのスーパーバイザーである星野一義について。
星野一義
1947年7月1日静岡県生まれ

ニッサン最後のワークス・ドライバー。
70年代後半から80年代にかけては富士GCレースやF2で驚異的な速さを
見せ、”日本一速い男”のニックネームでレースファンに愛されました。
歴代のスカイラインGT-RやフェアレディZのステアリングを握っていま
す。81年に独立し、カルソニックとともにグループAやグループCレース、
JGTCなどに参戦。輝かしい戦績を残しています。また、92年に日本人と
して初めてデイトナ24時間レースを制しました。02年のシーズン途中に
現役を引退します。
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引退後はチーム監督となり後進の指導に力を注いでいます。

このクルマのカテゴリーではありませんが、最近の GT300クラスの車両
について書いておきたいのでおつきあいください。

GT300クラスは最高出力は約300馬力、最高速は約250km/hの車両によ
り争われるクラスです。←これは昨日も書きました。
ゼッケンの色は黄色地に黒、ヘッドランプの色は黄色です。
このクラスは3大ワークスがしのぎを削るGT500クラスとは違って、参加
チームの大半はメーカーの支援を受けていないプライベーターなんです。
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これらのプライベーターが最近はちょっと変わっていまして?アニメ、ラ
イトノベルといったサブカルチャー関連企業やパチンコ会社からスポンサ
ードを受けていたり、DTMソフト「初音ミク」など、版権もののキャラク
ターとタイアップしてファンからチーム運営費を募る「個人スポンサー制
度」を導入することが流行ってます。そのようなチームのGTマシンは、
巷で言う“痛車”です。痛車がレース!?世界的でも珍しい光景がサーキッ
トで見られるんですよ。
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ジャンル : 趣味・実用

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