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【写真集】 第20回 名古屋モーターショー [2017]…Part 6

レポート6日目。3号館最大のブース。
そのブースはトヨタです!♪

2015年11月23日(木・祝)~26日(日)の4日間
第20回名古屋モーターショー
20th NAGOYA MOTOR SHOW
が開催されました。
会場:ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)

──── にぎわいの第20回名古屋モーターショー2017

 名古屋モーターショーは、1979年に第1回目を開催して以来、東京モーターショー
と同じく2年に一度開催し、今年で20回目となった。国内外の四輪・二輪車メーカー
のコンセプトカーや最新市販車が勢ぞろい。計42ブランドが名古屋に集結!
今年は、スーパーカー同乗試乗会を始め、最新市販車、バイク、安全運転支援シス
テム、自動運転の試乗会など、体験型催事を多数併催していました。
普段なかなかお目にかかれない超高額車を間近に見たり、気軽に国内外の新型
市販車に乗ることもできるのだ。
会場のあちこちでクルマを身近に感じることができる楽しいイベントになった。

でっかいどー!トヨタだどー!。
いきなりル・マンカーですけど。
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野性のテクノロジーがハイブリッドする。
TS050 HYBRID 2017年 WEC参戦モデル
[TS050 HYBRID 2017]
ル・マン24時間レースの勝利を目指して開発されたが・・・
練習走行、予選、決勝から優れたペースを見せ、特に予選では小林可夢偉が従来のコースレコードを2秒縮めるという成果をあげた。決勝でも前半を1-2体制で走り続けたが、8時間ほどで2位の8号車はトラブルにより長期ピットイン。1位の7号車は、10時間経過後の夜間のセーフティカー走行中にクラッチを壊してしまい、ピットに還ることができずリタイアとなった。残った9号車も、オープニングラップより様々なトラブルに見舞われていた。それでも8号車のリタイア時にはトヨタ勢最上位となっていたが、直後にホームストレート上でLMP2の追突を受けリタイアとなった。この年のル・マンは結局、先にトラブルに見舞われた8号車が最後まで生き残り、総合9位(クラス2位)で終わったが、後に失格処分となった車輌があったため、総合8位に繰り上がった。

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このクルマのベースは、なんとヴィッツ!?
Yaris WRC 2017年参戦モデル
[Yaris WRC 2017]
2017年の戦果は・・・
開幕戦ラリー・モンテカルロではラトバラが2位でフィニッシュし、デビュー戦で初表彰台を獲得。第2戦ラリー・スウェーデンではラトバラがトヨタに1999年のチャイナ・ラリー以来となるWRC優勝(通算44勝目)をもたらした。第9戦ラリー・フィンランドでは新鋭ラッピがWRC参戦4戦目で初優勝を飾り、ハンニネンも3位初表彰台を獲得した。
復帰初年度は「学びを得るためのシーズン」と覚悟の参戦でしたが、なにがなにが、立派な戦績を納めています。

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こんな相棒がいたら、人生は絶対充実するだろう!?
Tjクルーザー
[Tj CRUISER]
VANの積載能力とSUVの力強いデザインを融合させた新ジャンルのクロスオーバーコンセプト。
約3メートルの荷物も楽に積むことができるそうな。
デザインはアメ車的で、どうかなぁ?

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TOYOTAが、世の中を変えるためにつくったクルマです。
クラウン コンセプト
[CROWN Concept]
「走行性能の追求」と「コネクティッド技術の進化」の両輪で開発したコンセプトモデル。
「コネクティッド技術の進化」については、クラウンコンセプトの市販モデルを含む全ラインナップに車載通信機を搭載し、そこから取得できるビッグデータを活用し、ユーザーに新たな価値を提供。さらにモビリティサービスプラットフォームを活用することで、交通渋滞の情報検出による街の渋滞削減を図るとともに、車載通信機を介して取得した車両情報をもとに車両を遠隔で診断するなど、ビッグデータによるカーライフの充実化を目指すというもの。

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エネルギーが変わると、デザインも変わる。
ファイン・コンフォート ライド
[TOYOTA FINE-Comfort Ride]
水素と再生可能エネルギーの活用が進んだ社会における、燃料電池自動車のさらなる可能性を示すプレミアムサルーン。動力機関の最小化でスペーシャスな快適空間を実現。航続距離は約1000㎞。クルマが単に移動するための乗り物ではなく、乗員に移動以外の価値を提供する将来のモビリティを具現化した。

クルマの移動以外の価値。
それは現在のクルマにも備わってると思うけど。

──── トヨタの構え

「すべての人に移動の自由を」という理念のもと、グローバル企業チャレンジ
「Start Your Impossible」をスタートさせたトヨタ。人工知能の搭載によってドライバーを理解し、
ともに成長する『TOYOTA Concept-愛i』シリーズ、水素と再生可能エネルギーの活用が進ん
だ低炭素社会におけるモビリティを想定した燃料電池自動車『FINE-Comfort Ride』、
バンの積載性能とSUVの力強いデザインを融合させたクロスオーバー『TJ CRUISER』などの
ほか、ソフト面でも2018年夏頃に発売を予定しているのが『CROWN Concept』では伝統に加え、
コネクティッド技術を搭載するなど革新的な進化を果たす。

トヨタは、あくまでも『愛車』に本気印◎なのだ!


次回もトヨタだよー
つづく

主催者報告:開催結果速報
●来場者数
  23日(木・祝):43,100名
  24日(金):33,900名
  25日(土):62,100名
  26日(日):66,800名
●4日間合計:205,900名

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テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

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