FC2ブログ

【Part 3】ほぼ 1/24 博物館<File No.271> ランボルギーニ ディアブロ

こんばんは。
1/24 博物館ファイルナンバー271番の3回目。
ディアブロのデザインは、マルチェロ・ガンディーニ。
プラモデルは、フジミ製。
造形の出来は◎!!
それではごゆっくりお楽しみください。


Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.271 ////////////////////////////////////

FUJIMI 1/24 Lamborghini Diablo
フジミ 1/24 ランボルギーニ ディアブロ
Car Models File-No.271


PCM00371_09
PCM00371_10
Car Models File-No.271
フジミ 製の 1/24 リアルスポーツカー シリーズ No.旧021
『 ランボルギーニ ディアブロ 』
プラスチックモデル組み立てキット。
ランボルギーニ ディアブロ (1990 - 2001年/イタリア)

──── ランボルギーニ ディアブロ 概要

 搭載エンジンは初期モデルは5,709ccV12気筒DOHC48バルブで、最終型では5,992ccに拡大されている。そのエンジンをミッドシップに縦置きするが、通常と逆に出力軸を前方としトランスミッションに接続、そこから動力を後方に折り返しドライブシャフトで(オイルパンを貫通し)デフに接続、後車軸を駆動するという、カウンタックと同様のコンパクト化手法で配置されている。ホイールベース長は2,650mm、カウンタックの最終モデルである25thアニバーサリーに比べ150mm延長され、居住性の向上が図られた。フレームはカウンタック同様の マルチチューブラーフレームだが、断面形状が、カウンタックの丸断面に対し、角断面に変更された。初期型はメーターパネルが高くそびえる形で作られており、前方視界を遮る形となっていた。このため改造するチューナーが次々現れたため、後にメーターの配列やサイズを変更し、メーターパネル自体を低くして視界確保を改善する改良を実施している。
ボディデザインは基本はマルチェロ・ガンディーニの手によるものだが、当時ランボルギーニを所有していたクライスラーのデザイナーによって、空力や開口部の安全面で細部の角を落とし滑らかにする修正が加えられたため、デザイナーとしての名前を出すかどうかもめたが、細部を修正することは契約に含まれているという理由でマルチェロ・ガンディーニも了承した。
前後のフェンダーとドアにはアルミ素材、バンパー、フロントフード、エンジンフード等にはランボルギーニが開発した「アウトクラーベ」という複合素材が使用され、ボディの軽量化がなされた。

from Wikipedia

PCM00371_11
PCM00371_12


※参考:Wikipedia:ランボルギーニ・ディアブロ

Car Models File-No.271
フジミ 1/24 ランボルギーニ ディアブロ
FUJIMI 1/24 Lamborghini Diablo

Car Models File-No.271 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model


  

 

  
スポンサーサイト

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

toratousagi

Author:toratousagi
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR