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1/24 博物館<File No.266>Part 8/ ブガッティ タイプ35

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.266 ////////////////////////////////////

BANDAI/MONOGRAM 1/24 TYPE 35B BUGATTI
バンダイ/モノグラム 1/24 ブガッティ 35B
Car Models File-No.266


古〜いキットが出てきましたぁ。
バンダイがカーモデルをリリースしていた70年代後半にモノグラムとの共同で販売されたもの。
『ブガッティ』ですよ。私の世代にはテレビ番組『カーグラフィックTV』のタイトルバックに出てくる
クラシックカーとして知られています。『タイプ35B』が博物館に登場です。

それでは、ごゆっくりお楽しみください。

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Car Models File-No.266
モノグラム 製の 1/24 SCALE PLASTIC MODEL KIT.
『 ブガッティ 35B 』
プラスチックモデル組み立てキット。
※このキットは、アメリカ・モノグラム社で成形され、国内で箱詰めされた商品です。
ブガッティ T35B (1926年/フランス)

──── ブガッティのエンジン技術

 過去、現在を通して、エットーレ・ブガッティはエンジニアリングの部分でも極めて秀れた才能を発揮した人間の一人である。エンジンを作り始めたのは、彼がまだ19歳の時であった。グリネッリ伯爵の助けを借りて作られたのはボア×ストローク 90×120mmの4気筒エンジンで、1901年に開催されたミラノの見本市で、何らかの賞を受賞している。その後、ド・ディートリッヒ社、ドイツ・ガソリンエンジン社などで技術者として働いた後、1909年に初めて彼自身の名を冠したモデルのエンジンを発表した。T13、T15、T17につまれたエンジンは、4気筒 1327ccで、すでにSOHCという進歩的なメカニズムをとり入れていたのである。
 4バルブエンジンを作り出したのは第1次世界大戦の始まる直前のことでったが、戦争によりエンジンはお蔵入りとなってしまった。1920年代後半に入るとグランプリにおけるブガッティの黄金時代がおとずれる。勿論T35の活躍だ。この8気筒3バルブエンジンは、T30に端を発するもので、このタイプは39、40、41、43、44、45、47、49の各タイプにも用いられたものである。ブガッティにおける最も輝かしいエンジンは、ツインカム・ストレート8のT57用3.3リッターエンジンだろう。それは美しいボディと、アートにまで高められたメカニズムの結合なのだ。

おしまい
※ブガッティ35B 組立図の解説より

PCM00366_31
PCM00366_32


※参考:Wikipedia:ブガッティ・タイプ35

Car Models File-No.266
バンダイ/モノグラム 1/24 ブガッティ 35B
BANDAI/MONOGRAM 1/24 TYPE 35B BUGATTI

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