ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.39>

久しぶりに日本に帰ってきました(笑

File No.39 は日本車です。
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フジミ 1/24 ホンダ シビック タイプR(日本)
フジミ&ホンダともに日本のメーカーです。
このモデルは後期型、型式名EK9

グランツーリスモ(ゲーム)では大変お世話になったクルマ。
いまもお世話になってますけど。。。

シビックとしては6代目のモデル。
タイプRは、その「走り屋モデル」。
走り屋モデルというからには、エンジンやサスペンションが
チューニングされています。

シビックの前には、「NSX タイプR」「インテグラ タイプR」
があります。タイプRの第3弾!
PCM00139_02
型式は前期型(1997年10月〜1998年9月)がE-EK9、
後期型(1998年9月〜2000年9月)がGF-EK9。

搭載されるエンジンについて

シビック タイプRには専用のエンジンが奢られました。
それは直列4気筒1.6リッターのDOHC VTECで、自然吸気エンジン
としては世界最高峰となるリッター当たり116psを達成し、最高
出力は185ps/8200rpmを発生しました。

そのチューニングの指向は、ドライバーの意志に忠実に反応する
高出力なエンジン。
そのためにフリクションの低減や吸排気抵抗の低減、それに圧縮
比アップや高回転対応のバルブシステムなど、広範囲に行われた。

PCM00139_03

足回りについて

サスペンションはハードチューニングが施され、車高をダウンし
て低重心化。また、ロール剛性の向上を図ることで優れた旋回性
能と安定性を確保。さらに、鋭い旋回性能を得るためトルク感応
型のヘリカルLSDも採用しています。もちろん、パワーアップに
伴って、ブレーキの強化も行われています。

車両重量はベースモデルより30kg軽い1050kg。

PCM00139_04

スタイリングについて

外観デザインは前後アンダースポイラーやリヤスポイラーによって
標準モデルとの差別化。タイプRといえばカラーは、「チャンピオン
シップホワイト」!その人気は、完全にタイプRブランドのイメージ
として定着しました。

それと真っ赤なレカロ製のバケットシートやMOMO製のステアリング
ホイール、チタン製シフトノブなどのインテリアも同様ですね。

軽量のホワイトアルミホイールは、インテグラの8本スポークに対し、
シビックでは7本スポークタイプのデザインが採用されました。

これだけのチューニングと装備にも拘らず、タイプRの価格は199万
8000円で、標準のSiRと比べても23万円と僅かに高い程度でした。

これで売れない訳が無い!
PCM00139_05
-----初代シビック TYPE R のスペック表-----

     製造国:日本
     販売期間:1997年〜2000年
     乗車定員:4人
     ボディタイプ:3ドア ハッチバック
     エンジン:B16B型 1.6L 直列4気筒 DOHC VTEC
     最高出力:185PS/8,200rpm
     最大トルク:16.3kgm/7,500rpm
     トランスミッション:5速マニュアル
     駆動方式:FF
     サスペンション:ダブルウイッシュボーン(前後)
     全長:4,180mm
     全幅:1,695mm
     全高:1,360mm
     ホイールベース:2,620mm
     タイヤ:195/55R15(前後)

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