クルマとソーシャルメディア、どちらも明日が見えてくる

今日は最近 読了した本を紹介します。

クルマでわかる日本の現代史
クルマでわかる! 日本の現代史
発行:光文社
2011年2月15日発売
定価:1,575円(税込み)

自動車評論家じゃ書けなかった一冊(失礼
切り口は思いついても、まとめるのが難しいでしょうか?

国産車の歴史を追うと同時に、
「そのとき、日本は(あるいは、日本を取り囲む世界は)どうだったか?」
ということが、わかるようになっている。←ありそうで無かった切り口!

自動車の進歩は、背景である日本の「政治」「経済」「文化」「流行」など、
さまざまな分野のできごとと深く関わり合いながら、社会現象を起こしてみた
り、社会問題を起こしたり、そんな時代の変遷が見えてくる。
難しくしなくて、わかりやすいクルマの話で上手にまとめてあって◎。

■著者…この二人だからできたんだ、、、、納得!

大貫直次郎
自動車専門誌の編集記者などを経て、クルマ関連を中心としたフリーのエディ
トリアル・ライターに。

志村昌彦
生命保険会社国際投資部、総合情報誌編集記者(政治、経済ほか)、心理学系
雑誌編集長を経て、フリーエディター。


明日のコミュニケーション
もう一冊は、
明日のコミュニケーション  「関与する生活者」に愛される方法
アスキー新書
定価:780円 (本体743円)
発売日:2011/10/11

■著者
佐藤尚之
株式会社電通にて、CMプランナーやウェブ・プランナー、コミュニケーショ
ン・デザイナーなどを経て、2011年4月に独立。現在はフリーのコミュニケー
ション・ディレクター。

広告関係の方、クリエイターは読んでください(笑
昨今加速的にネット世界に浸透してきた「ソーシャルメディア」に関して書か
れた本です。しかし、ネット世界に留まらず広くこの先の広告コミュニケーシ
ョンを想像させてくれる。読み終わる頃には何か心を躍らせる魔法にかかりま
す。

厳しいこの時代に明日を期待させてくれる。
そんな二冊を紹介します。
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テーマ : 読了本
ジャンル : 本・雑誌

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