ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.36>

さっさといきますよー!36台目でーす♪

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フジミ 1/24 ケーニッヒ テスタロッサ コンペティション

996 ポルシェからひきつづき“ブルー”です。

さらにケーニッヒでもポルシェ 928 から2台目です。

ケーニッヒのことは928で書いたと思いますので?コンペティションについて、、、
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この「ケーニッヒ テスタロッサ コンペティション」は、

外見で3段階の変貌を遂げる訳ですが、モンスターと評される通り
“これでもか”具合が、、、そのあたりを、、さぁ始めましょう♪

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↑いきなりこの迫力!

まずは、1st step!
1984年に登場したフェラーリ テスタロッサをツインターボで武装し
710psというこの時点で桁外れのパワーを携えてスタートします。

テスタロッサの象徴である「サイドスリット」はスポーティーでは
ないということで撤去されてしまいました。(ビリー・ケーニッヒさんがおっしゃった)
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つづいて、2nd step!
1988年、30台限定としてリア・ウイングがフェラーリを意識してか
発表間もないF40と酷似するものに変更された「コンペティション
(Competition)」が登場。「コンペティション」とは"競争"を意味します。
私の住んでいる業界でよく使う言葉です(笑

「コンペティション」は、その加給システムの変更により800ps
パワーアップ!その後、このエンジンはさらに熟成が重ねられ、
なんと1000ps、まさにポケモンの如く進化しました。
この先もう一段階進化するんですけどね(笑

このモデルがキットの原型です。
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最終進化 3rd step!
バンパー形状がさらにモンスター化された「エボリューション」モデルに
進化します。1992年に登場します。

この最終モデルではエンジン出力が1,200psまで到達します(ホンマか
F1ホンダでターボ搭載エンジンのとき1500馬力なんていうのがありましたが、、、(^^;
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別バージョンの紹介

800ps
仕様「コンペティション(Competition)」をベースにルーフを撤去
したオープンモデルもラインナップしています。「スパイダー」です!
いずれこの博物館に登場します。お楽しみに……。(^^;
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つい写真の枚数が増えてしまいますねぇ。

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