1/24 博物館<File No.256>Part 5 ニッサン レパード TR-X ターボ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.256 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 NISSAN LEOPARD TR-X TURBO
タミヤ 1/24 ニッサン レパード TR-X ターボ
Car Models File-No.256


待ってましたぁ!<旧車ですよー!
今回は 日産がニッサンだった頃の高級パーソナルカー。
その名も『レパード』。
初代レパードですよ。初代は認知度が低いんじゃないか!?
しかし、改めて見ると・・・カッコいいんだな、これが!
カッコいいには理由がある。なんと、ピニンファリーナデザイン!
<File No.256>初代ニッサン レパード をごゆっくりお楽しみください。

PCM00356_17
PCM00356_18
Car Models File-No.256
タミヤ 製の 1/24 スポーツカーシリーズ No.20
『 ニッサン レパード TR-X ターボ 』 プラスチックモデル組み立てキット。
ニッサン レパード TR-X ターボ (1980年/日本)

──── ライバルはソアラ

 ニッサン レパードのライバルは?と言われれば、誰もがトヨタ ソアラと答えるでしょう。
初代レパードは1980年10月に登場しました。一方、初代ソアラが発売されたのは1981年2月です。その差4ヶ月あまり。しかし、走り出しが順調だったのはソアラの方。結果的に1981〜1982年の第2回日本カーオブザイヤーを受賞しました。レパードはソアラに1歩先を越されてしまいました。
 ソアラの人気の理由はデザイン。直線と面で構成された重量感のあるシンプルなデザインで、当時のクルマは大きく見せることが当たり前という中で、前後を絞り込み高級感を醸し出していました。一方、初代レパードはピニンファリーナデザインでリアウインドウに使われたベンドグラスやCピラーとリアフェンダーを面一としない手法など、国産他車に先駆けるものがありました。大きく差が開いたのはその心臓でした。レパードは発売当時のエンジンがL型エンジンであることや、4気筒・1800ccのZ18のグレード設定があったことから、ソアラの直列6気筒 3.0/2.8/2.0Lの高級ラインナップには手も足も出ない状況でした。
初代対決の軍配はソアラに上がりました。

PCM00356_19
PCM00356_20


※参考:Wikipedia:ニッサン・レパード

Car Models File-No.256
タミヤ 1/24 ニッサン レパード TR-X ターボ
TAMIYA 1/24 NISSAN LEOPARD TR-X TURBO


Car Models File-No.256 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



 

  
スポンサーサイト

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

toratousagi

Author:toratousagi
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR