80年代国産車のすべて

今日は26日です。

クルマ雑誌と模型雑誌の月刊誌の新刊が、ほぼ出揃う日です。
本屋さんで一時間程悩んだ結果、一冊に絞り込んで購入。

なんせ厳しい世の中でお小遣いもままならず、それに、、、、
それに、、、フォルツァ4とXboxの買い物を考えている身としては、

一冊でも贅沢か、またやってしまった。買い物ベタ!

80年代国産車のすべて

モーターファン別冊 統括シリーズ
80年代国産車のすべて
2011.10.26
定価880円 (本体価格838円)


ご存知でしょうか?
モーターファン別冊ニューモデル速報シリーズ
ニューモデル発売とほぼ同時に発売されてきた解説本。

1981年 モーターファン4月号臨時増刊「トヨタ・ソアラのすべて」が始まり。
今年は30周年。そこで80年代の魅力的な国産車を紹介する特別号を発行しようと。

以前ご紹介した模型雑誌での同企画

ネオヒストリックガレーシ

80年代は今よりクルマが生き生きしていた。
実にたくさんのクルマが誕生した。いい時代だった。

お決まりの文句ですが、この2冊に共通する評価できるポイントは

模型雑誌「ネオヒストリックガレージ」で言えば、
過去の製作記事を載せるのではなく、現代のツールを使用し、
見せ方や改造の流行を反映していること。
クルマ雑誌「80年代国産車のすべて」でも、
当時の記事をそのまま掲載するのではなく、現代での視点から解説
することで、その時代の空気感みたいなものを現代により分かりやすく
紹介しています。
共通した考え方だと思います.

ここからはさらにクルマ雑誌「80年代国産車のすべて」の良い点ですが、
当然ですが、クルマの写真が豊富で見ているだけでも楽しい。
レイアウトもモーターファンという雑誌を考えるとあか抜けてます(笑
それに資料として今後重宝しそうなものとして、80年代国産車の
フルモデルチェンジとマイナーチェンジの年表が掲載されています(嬉

良くまとめてくださった。感謝!
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テーマ : 今日の一冊
ジャンル : 本・雑誌

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No title

買いものベタと、言うのは買っても使わない物を買う人の事をいい、資料として使えるものにはあてはまりません。私のような、使わない定価の倍するワイヤレスハンコンを買う人の事をいいます。orz

No title

しかし、公にしてないけど相変わらず「タンスの肥やし」を買ってるからなぁ。
ちょこちょこと安いもの見つけては、一つまた一つと買ってるし(笑

あっという間にソフト買えてるし(自業自得
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