【ムック】 クルマ&プラモデル、面白い雑誌があります…豊作4月編

読み応えのある雑誌を4冊紹介します。

2017-04-05_mook_01
model cars(モデルカーズ)2017年 5月号 Vol.252
雑誌:月刊
出版社:ネコ・パブリッシング版
発売日:2017/3/25


2017-04-05_mook_02
特集:美しきフェラーリを愛でて作る

フェラーリほど速くて美しいクルマはない。フェラーリはクルマ好きみんなの憧れの的である。
……こう言うと、「いやいや私はそうじゃない」という人も出てくるだろう。
何が美しいか、どれがカッコイイか、どのクルマに憧れるか、それは人それぞれ、各自の勝手だと。
そう、それは確かにその通りだ。
しかし、フェラーリにはクルマの魅力が詰まっている。それもやはり事実なのだ。
肩の力を抜いて虚心坦懐に構えれば、フェラーリはクルマの方から、その魅力を語りかけてくれる。
ことに、模型は形が全てであることを考えると、ボディからメカニズムに至るまであらゆる要素が美しく出来ているフェラーリほど、模型作りの対象としてふさわしい存在はないかもしれない。さあ、フェラーリを愛でてみよう。

2017-04-05_mook_03
その他のコンテンツ
・ビッグスケール・フェラーリレビュー
・おかえり! マッチボックス
・注目のプラモデル「今月の一台」 アオシマ ランボルギーニ・ディアブロGT
・アメリカン・モデル・カーズ
・京商とミニカーの四半世紀(後編) ほか


2017-04-05_mook_04
モデルアート 2017年 5月号
雑誌:月刊
出版社:モデルアート社
発売日:2017/3/25


2017-04-05_mook_05
特集:そうだったのか!! ブラック塗装
黒塗装って苦手です。黒映えするクルマって少ないですよ。
なので自分から黒を選ぶことは・・・ないかな!?
しかし、勉強はしましょ♪

2017-04-05_mook_06
NEW KIT REVIEW:パガーニ ウアイラ アオシマ 1/24
エッチングパーツの攻略法も伝授してくれます。

2017-04-05_mook_07
「あぶない刑事」仕様ではありませんが、読めば上手に作れそう。


2017-04-05_mook_08
レーシングオン vol.488(シルエットフォーミュラ part2)
雑誌:135ページ
出版社:三栄書房
発売日:2017/4/1


特集:シルエットフォーミュラ 羊の皮を被った狼たちの咆哮
列強シルエットマシンカタログ、これは資料にいいです。
2017-04-05_mook_09
BMW320i Junior Team

2017-04-05_mook_10
ザクスピード・フォード カプリ

2017-04-05_mook_11
ランチア・ベータモンテカルロ

2017-04-05_mook_12
ポルシェ935K3 1979ル・マン

2017-04-05_mook_13
外伝・日産バイオレットシルエット秘話

他にも読みものがたくさん
●聖地探訪 名門シュニッツァーの歴史
●ザコースキーがシルエットに描いた夢
●ラリーからル・マンへ。ランチアの戦略

2017-04-05_mook_14
ポルシェ935K3/80 1980年


ちょっとブログの趣旨と違いますが・・・(汗:
珍しい特集のギター雑誌を見つけたので、思わず買ってしまいました。
2017-04-05_mook_15
Guitar magazine(ギター・マガジン)2017年 4月号
雑誌:230ページ
出版社:リットーミュージック
発売日:2017/3/13


ギター雑誌の特集が昭和の歌謡曲!?
もう、無条件で買ってしまいました。
ペラペラとタイトルだけを読み飛ばしても、読んで見たいものばかりで・・・。
こんなの見たことない!
ギター好きも歌謡曲好きも、絶対に「買い!」の1冊です。
2017-04-05_mook_16
内容を紹介。
歌は世につれ 世は歌につれ
恋する歌謡曲。


輝かしき歌謡界が残した名曲たちと、
人知れず活躍したギタリストたちのドラマ。
空前絶後の104ページ総力特集。

“歌謡曲"—誰もが口ずさめる、最高にキャッチーなヒット・ソング。特に歌謡曲黄金時代とされる70〜80年代は、『ザ・ベストテン』、『夜のヒット・スタジオ』などの人気テレビ番組の影響もあってか、日本全国古今東西、老若男女の心をつかむたくさんのヒット曲にあふれていた。今、それらは“和モノ"というくくりで若い音楽好きにも注目され、歌謡曲を中心に取り揃えたレコ屋に行くと本当にたくさんの人であふれ返っている。つまり今、歌謡曲はちょっとしたブームなのだ。
さて、ここで質問。みなさんは“ギター目線"で歌謡曲を聴いたことがあるだろうか? “歌謡曲"と言うぐらいだから、もちろん歌が中心の音楽なのであって、特段意識して聴く人は少ないかもしれない。意識的にフレーズを聴き取ってコピーする、なんてギタリストもそんなにいないだろう。しかし! 改めて、山口百恵の「プレイバック part2」や中森明菜の「少女A」、寺尾聰の「ルビーの指環」などを“ギター目線"で聴き返してみてほしい。……めちゃくちゃギターがカッコいいではないですか! ! ! 最新のJ-POPでは考えられないほどサディスティックなサウンドだったり、ファンキーなカッティングだったり、そしてサンタナ顔負けの泣きに泣きまくるチョーキング(これホント多いです)など、もはや宝の山状態なのである。
にもかかわらず、おもに70年代の歌謡曲に参加したギタリストはろくにクレジットがされず、彼らがギター・ヒーローと崇められることはほとんどなかった。それはあんまりだ。過小評価されすぎてはいまいか。もっと彼らに光を当て、その功績を讃えたい! それが本特集の最大の動機である。
というわけで、今回はおもに70〜80年代をターゲットとし、数々の輝かしきスターが歌った楽曲のギター・プレイと、その弾き手たちの物語をお送りしたい。また、同時代の歌謡界において、ギターをアイデンティティとしていた野口五郎とCharがなんと40年ぶり(! )に邂逅した特別対談も実現。さらに“歌謡曲以降=J-POP"の目線から、小室哲哉も登場してくれた。さまざまな切り口による本誌初の歌謡曲特集、全力の104Pをぜひご一読あれ。

Special Talk Session
◎野口五郎×Char
40年ぶりに再会を果たした
スーパースターたちが語る“歌謡曲とギター"の魅力とは?
※当Amazonページにて、再会を喜ぶ野口五郎&Charの動画を公開中!

◎歌謡スターとギタリストたちの物語。
・山口百恵のロック・サウンドを具現化した巨人、矢島賢の功績。
・キャンディーズ・サウンドにこの男あり! 70's歌謡曲の最重要ギタリスト、水谷公生。
・沢田研二のロック・イズムと井上堯之のケミストリー。
・西城秀樹が熱烈なラブ・コールを送った芳野藤丸のバランス感覚。
・松田聖子、寺尾聰、etc…。80年代、松原正樹×今剛の2大巨頭時代が到来!
・孤高の天才、大村憲司が歌謡曲/ニュー・ミュージックに残した作品たち。
・“荒井由実"のギターは鈴木茂じゃないとダメだった。

Special Interview
◎水谷公生
◎鈴木茂
◎小室哲哉

◎ギタリストが選ぶ“ギターがカッコいい"歌謡曲名選
水野良樹(いきものがかり)
小野瀬雅生(クレイジーケンバンド)
古市コータロー(ザ・コレクターズ)
森雅樹(EGO-WRAPPIN')
長岡亮介(ペトロールズ)
マーティ・フリードマン
中田裕二
藤井友信(MUSIC FROM THE MARS)

◎ギタマガ歌謡ジャーナル
◎徹底討論! 歌謡曲とギターの50年史をひもとく
◎アプローチ別に弾きこなせ! 歌謡曲名フレーズ22選
◎70年代のエロティック歌謡とエ"ロ"クトリック・ギター
◎中尊寺まい(ベッド・イン)のギターがマブい歌謡曲
◎藤井友信(MUSIC FROM THE MARS)のこの編曲家がスゴい!
◎和モノ・シーンのトップDJ! 吉沢dynamite.jpが推すギター歌謡曲名選

【特別付録】
◎永久保存版 歌謡曲ギター・スコアブック
「春一番」キャンディーズ
「曼珠沙華」山口百恵
「ルビーの指輪」」寺尾聰
「少女A」中森明菜
「卒業写真」荒井由実

Amazon より



   
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