博物館<File No.34>Part 2 プレリュード2.2 Si VETC

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アオシマ 1/24 ホンダ プレリュード2.2 Si VETC

今日はキットについて
4代目プレリュードのキットは、フジミとアオシマが製品化。

フジミのキットは前期型を基本にしています。
2.2 Si VETCや2.2 Siなどバリエーションが豊富です.

ボディラインはアオシマよりシャープな印象。

アオシマのキットは、フジミに増してバリエーションが豊富です。
2.2 Si VETC、2.2 Si SUPER EDITION、、2.2 Si、
警視庁交通機動隊というのもありました。

ボディラインは上手にまとめてあって、あえて言えばスマートな印象。
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この写真のプレリュードにはフロントスポイラー付いています。

このキットの出所は、「Sパッケージ スポーツコンパクトシリーズ」
のプレリュードなんです。

このスポコンってご存知でしょうか?

「スポーツ・コンパクト」が略されてスポコンとなったんですが、
これは日本の中古車を、「より速く」「よりクール」にしようと
カスタマイズチューニングを施すことを言うんです。
この「スポコン・ムーブメント」はアメリカ発進で広がって、
そのカスタマイズの主体となるクルマの誕生地である日本へも海
を超えやってきました。

「スポコン」スタイルといえば、ホイールとタイヤをより「クール」
にチェンジ!サスペンションチューニングにより車高をダウン!、
フロント及びリア、さらにはサイドにカスタムライトを装着し、
派手なスポイラーやウイングを装着!
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見た目だけではなくて、

ターボチャージャー、スーパーチャージャーをドッキング。
果てはニトロなどの添加剤を使って大幅なパワーアップ!、
果ては凶暴な地響きをたてるが如く車全体を震わせるような
サウンド・システムを搭載するなど、そのカスタマイズの方法は
多岐に渡り、ド派手で自由なカスタマイズを楽しむスタイルとして
定着してきました。

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映画「ワイルドスピード」シリーズで、こんなスポコンのクルマが
数多く出現し、人気に拍車を掛けたんですね。

記事が無くなったので、写真3連ちゃん!
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マフラー&ホイールは社外品。
早い話がオプションです。



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ワイド&ロウな佇まい。
実車よりも全長が長く感じますね。
唯一 気になる所です。


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では、次回は海外のキットの完成品の紹介です。
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