ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.34>

<File No.34>は、、、、、

4代目になるホンダ・プレリュードです。
PCM00134_01
アオシマ 1/24 ホンダ プレリュード2.2 Si VETC

いきなりですが、プレリュードのスペックを

型式…BB4型
ボディタイプ…2ドア クーペ
エンジン…H22A型 2.2L 直4 DOHC VTEC
変速機…5速MT/4速AT
駆動方式…FF
サスペンション…前/ダブルウィッシュボーン、後/ダブルウィッシュボーン
全長…4,440mm
全幅…1,765mm
全高…1,290mm
ホイールベース…2,550mm
車両重量…1,280kg
乗車定員…4人
販売期間…1991年〜1996年
PCM00134_02
1991年9月から販売開始されました。
デビューのキャッチコピーは“フューチャリスティック・スペシャルティ”。

プレリュードってホンダのクルマでありながらこの4代目以前のクルマは、
“デートカー”っていわれ、ナンパなイメージがあったんですけど。

モデルチェンジで従来とは大幅にコンセプトを変え、デートカー(スペシャリティクーペ)
からスポーツクーペへと変化を遂げたのです。
PCM00134_03
その証拠は、
まず、全幅は1,765mmに拡大、しかし全長は4,440mmに短縮された。
このため、キャビンもこれまでより小型化され、先代で採用された4WSは、
このモデルより機械式から電子制御式に改められました。

この結果、このクルマ・サイズにもかかわらず、車両重量は1,280kgと超軽量!
ホンダのやる気まんまんのスポーツ・クーペだったのです。

しかし、先代までのデートカーの趣もすこ〜し残していたんですね。
それはインテリアは。近未来的なインパネをしていました。
シート色も鮮やかなブルーだったような?
PCM00134_04
そのスポーツ性を強調するために起用したCMキャラクターは、
なんと、F1ドライバー音速の貴公子こと「アイルトン・セナ」選手。

それにホンダのH22Aエンジンは世界最高の4気筒の呼び声も高かった♪
エンジン音もその気にさせると評判でした。BMWのストレート6気筒に匹敵すると!

そんな素晴らしい化学反応を起こしたクルマなのに、、、、
2代目、3代目と好調な売れ行きを記録したプレリュードなのに、、、、

PCM00134_05
残念ながら販売は芳しく無く、

それは、バブル崩壊によるクーペ自体の需要が減り、

ボディ拡大で3ナンバー化されたも仇となったか?

売れなかった。それは続く5代目も同様で、、、。

PCM00134_06
その5代目以降、まだ復活なっていません。

補足ですが、プレリュードはホンダ・ベルノ店の専売車種で、
ちょうど、この4代目プレリュードの頃、NSXもベルノ店で
販売されています。
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