ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.32>

好きなんですよ、このクルマ。
本来、これはそのクルマのマイナー後の姿なんですけど。
登場時のインパクトと言ったら、それまではランボルギーニ「命」でしたが
一気にコーナーリング、方向転換してしまいました(笑
PCM00132_01
ロッソ 1/24 フェラーリ 512TR ドリドリ
フェラーリのクルマ達の中でも一番好きなのが「テスタロッサ」

「512」の「5」とは排気量5.0Lを、
「12」は水平対向12気筒エンジンの搭載を意味します。
そして「TR」とは「テスタロッサ」の略です。
その「テスタロッサ」とは「赤い頭」と言う意味で、
これは古いフェラーリのレーシングカーの名前の復刻。
そのレーシングカーのエンジンヘッドカバーが赤く塗られたことから
この名前が与えられました。
PCM00132_02
「512TR」のデザインはテスタロッサをほぼ踏襲していますが、
タイヤサイズはテスタロッサの16インチから18インチに変更され、
エンジン出力は380psから425psとなりました。
PCM00132_03
このフェラーリ 512TR ドリドリの「ドリドリ」って
●BBSホイール
●ケーニッヒ・ウイング
●ケーニッヒ・ミラー(これは付けてません)
●レーシング・マフラー
がノーマルキットと違うんです!
PCM00132_04
「512TR」は当時、テスタロッサのドライビングの問題点としてあがって
いたエンジンの搭載位置の高さを改善するために分割式のフレームを
一体式に改めました。エンジン重心を下げることで操縦安定性の改良され、
ロングライフ(1984年〜1991年)のテスタロッサというクルマの
水準を引き上げる努力(延命)も随所に見られます。
PCM00132_05
「512TR」で実施された軽量化とは?

↑で書いたように「512TR」ではテスタロッサで問題視されたオーバーステアの
問題を解消するために、ボディ後半の軽量化に非常に熱心だった。

「512TR」ではマフラーやセルモーターに取り付けられているカバーは
より小さい物に変更されているし、遮熱材の一部やバンパーとボディに
あるゴム類等多くの部品が省略されているが、その目的はコストダウン
ではなく軽量化のためだった。

※スーパーカー・トリビアの泉「F-ROAD」より
PCM00132_06
すみません m(__)m
いつもより写真の枚数が多いです。

好きなもんで〜!
PCM00132_07
ラス1、今日はここまで。

おつきあい、ありがとうございました。
PCM00132_08
「512TR」の生産台数…2280台
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