1/24 博物館<File No.248>Part 6 トヨタ スープラ 3.0

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.248 ////////////////////////////////////

FUJIMI 1/24 TOYOTA SUPRA 3.0 GT
フジミ 1/24 トヨタ スープラ 3.0
Car Models File-No.248


2017年の2台目は、1/24博物館の通算248台目です。
まもなく250台をー・・・
頑張らねば!
今回のクルマは思い出のクルマ、トヨタ スープラです。
通称は「70(ななまる)スープラ」。
日本がバブリーな頃に生まれたスポーツカー。
名車トヨタ 2000GTの再来ということで、トヨタ 3000GTとして喧伝された。
日本名は「スープラ」。これは北米仕様と同じ。
セリカの上位の位置付けでした。

それでは純白のスープラ、ごゆっくりお楽しみください。

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Car Models File-No.248
フジミ 製の 1/24 ハイメカニズムシリーズ No.1
『 トヨタ スープラ 3.0 GT 』 プラスチックモデル組み立てキット。
トヨタ スープラ 3.0(1986年〜1988年/日本)

──── スープラ(A70型)を振り返れば・・・その2

 1986年2月に登場したA70型スープラのインテリアは、初代ソアラから採用が始まったデジタルメーターが高級車アイテムとして一般化してきたこともあり、初代スープラにも最上級グレードの3.0GTリミテッドにはパノラミックデジタルメーターと呼ぶ、デジタル表示のスピードメーター&タコメーターが採用されていた。
 シートは厚めのセミバケットタイプのスポーツシートが主要グレードに標準装備され、最上級グレードにはパワーシートが標準で本革シートがオプション設定されていた。
 スライドやリクライニングが電動式ではなかったが、腰の部分を支えるランバーサポートや腿の部分を支えるサイドサポートは電動化されていた。
 乗車定員は5人乗りだったが、運転席と助手席には十分な室内空間が確保されていたものの、後席の居住空間は大人が乗るのに不十分。スポーツカーにはありがちなお飾り的な後席スペースだった。
 デビュー当初の搭載エンジンは4機種。直列6気筒2.0リッターがSOHCの1G-EU型、DOHCの1G-GEU型、DOHCツインターボの1G-GTEU型、そして直列6気筒3.0リッターDOHCターボの7M-GTEU型が搭載されていた。パワーはそれぞれ、105ps、140ps、185ps、230psだった。ちなみに私の家に嫁いできたブルーマイカのスープラは直列6気筒2.0リッターの1G-EU型を搭載したクルマでした。
 トランスミッションはデビュー当初は3.0リッター車には5速MTの設定がなかったが、後に追加されている。全グレードに設定されたATは4速で、1G-EU型以外には電子制御式のECTが組み合わされていた。
 スープラの足回りは前後ともダブルウィッシュボーン式で、上級グレードには電子制御サスペンションのTEMSが採用されていた。当時としては非常に高いキャパシティを持つ足回りを奢られていたのだった。

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※参考:Wikipedia:トヨタ・スープラ


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