年末恒例♪ 観てよかった映画ランキング…2016年

2016年の締めくくり、、、、

恒例・管理人が観てよかった映画ランキング 2016年の発表!
2016年封切り映画で映画館で観賞したものを「★」、「☆」を使って評価&ランキングしました。
■オススメ度…★印の数で表しています。5点満点です。
★=1点、☆=0.5〜点

──── 2016年 最も残念だった映画大賞!
マネー・ショート(字幕)/★(1.0点)

──── 2016年 あー残念だった映画大賞!
天使にアイム・ファイン /★★(2.0点)

──── 2016年 どーでもイイ映画大賞!
ブリッジ・オブ・スパイ(字幕)/★★☆(2.5点)
X-ミッション(字幕)/★★☆(2.5点)
セーラー服と機関銃‐卒業 /★★☆(2.5点)
テラフォーマーズ /★★☆(2.5点)
秘密 THE TOP SECRET /★★☆(2.5点)
ミュージアム /★★☆(2.5点)

──── 2016年 思った通りだった映画
白鯨との闘い(字幕)/★★★(3.0点)
さらば あぶない刑事 /★★★(3.0点)
フィフス・ウェイブ(字幕)/★★★(3.0点)
インデペンデンス・デイ:リサージェンス(字幕)/★★★(3.0点)
ターザン:REBORN(吹替)/★★★(3.0点)
ペット(吹替)/★★★(3.0点)
後妻業の女(PG12)/★★★(3.0点)
グランド・イリュージョン 見破られたトリック(字幕)/★★★(3.0点)
超高速!参勤交代 リターンズ /★★★(3.0点)
メカニック:ワールドミッション(字幕)/★★★(3.0点)
ジェイソン・ボーン(字幕)/★★★(3.0点)
ぼくのおじさん /★★★(3.0点)
疾風ロンド /★★★(3.0点)

──── 2016年 まぁ良かったかな映画
エヴェレスト 神々の山嶺 /★★★☆(3.5点)
アイアムアヒーロー(R15+)/★★★☆(3.5点)
64−ロクヨン− 前編 /★★★☆(3.5点)
アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅(吹替)/★★★☆(3.5点)
ロスト・バケーション(字幕PG12)/★★★☆(3.5点)
ハドソン川の奇跡(字幕)/★★★☆(3.5点)
スター・トレック BEYOND(字幕)/★★★☆(3.5点)
ジャック・リーチャー(字幕)/★★★☆(3.5点)
ファンタスティック・ビースト(字幕)/★★★☆(3.5点)
海賊とよばれた男(音付)/★★★☆(3.5点)


さぁ、ここからが本番!
ランキングを発表しましょー♪
おおぉっと、同率5位の作品が14作品もあるんですよー。
──── 2016年 観た方がいい映画:第5位
第5位:僕だけがいない街 /★★★★(4.0点)
第5位:バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(字幕)/★★★★(4.0点)
第5位:シビル・ウォー(吹替)/★★★★(4.0点)
第5位:デッドプール(字幕R15+)/★★★★(4.0点)
第5位:マネーモンスター(字幕PG12)/★★★★(4.0点)
第5位:64−ロクヨン− 後編 /★★★★(4.0点)
第5位:日本で一番悪い奴ら(R15+)/★★★★(4.0点)
第5位:X-MEN:アポカリプス(吹替)/★★★★(4.0点)
第5位:ゴーストバスターズ(字幕)/★★★★(4.0点)
第5位:スーサイド・スクワッド(3D吹替)/★★★★(4.0点)
第5位:怒り(PG12)/★★★★(4.0点)
第5位:SCOOP!(PG12)/★★★★(4.0点)
第5位:インフェルノ(字幕)/★★★★(4.0点)
第5位:バイオハザード:ザ・ファイナル 吹替(PG12)/★★★★(4.0点)

──── 2016年 オススメ映画:第4位
第4位:海よりもまだ深く /★★★★☆(4.5点)

それではそろそろまいりましょう♪
ベスト・スリーの発表でーす!
──── 2016年 オススメ映画:第3位
第3位:オデッセイ(字幕)/★★★★☆(4.6点)

──── 2016年 オススメ映画:第2位
第2位:ローグ・ワン(字幕)/★★★★☆(4.7点)

それでは、栄えある 2016年度 絶対オススメ映画ナンバー・ワンは?
ダラダラダラ、、、、(ドラムロールのつもり)
──── 2016年 燦然と光り輝くオススメ映画:第1位の発表です
第1位:シン・ゴジラ/★★★★☆(4.8点)


■総評
第3位:オデッセイ(字幕)
火星に一人、取り残された悲運の宇宙飛行士マーク(=マット・デイモン)は、果たして生きて地球の土を再び踏むことができるのか?
前に言いましたっけ?私、マット・デイモンという俳優さんは好きではありません。どーもゴリラにしか見えなくて(ファンの方ごめんなさい)。今年は本作と復活した『ジェイソン・ボーン』の2作品を観ました。さて、映画の話をしましょう。高評価を得ていた『ゼロ・グラビティ』のいいとこ取りで火星からの脱出ゲームを描いたのがこの『オデッセイ』という感じ。ただその方法は、NASAが全面協力しているとのことで、嘘くさいとは思いながら、なにか楽しげな火星での一人暮らし。
さて、どうやって生還するのか?しないのか?
追記。
MOONLIGHT MILE』という漫画は知ってますか。作者は太田垣康男。近未来の宇宙開発をリアルなタッチで描いている作品ですが、その宇宙開発(陣地取り)を我先にと競い合う先進国がアメリカと中国なのです。『オデッセイ』を観ていて、この漫画を思い出しました。映画でも中国がキーなのですよ。

第2位:ローグ・ワン(字幕)
昨年2015年度の栄光に輝いたのが『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でした。
もうひとつの、スター・ウォーズ。
このスター・ウォーズ ストーリーは、エピソード4へと続く物語。まさにエピソード3.9と呼ぶべき作品でした。ディズニー製作となって2作品目となります。反乱軍が帝国軍の究極の兵器「デス・スター」を破壊する。これが「エピソード4/新たなる希望」のミッションですけど、本作はその「デス・スター」の設計図を、命がけで盗み出す名もなき戦士たちの物語である。
日本人は、この物語に感動すること必至でしょう。年末で言えば、赤穂浪士の「忠臣蔵」、2016年大河ドラマ「真田丸」の最終回と同じです。もっと直接的に言えば、黒澤明の「七人の侍」の影響はもろに受けていると思われます。=自己犠牲をいとわぬ侍。それにK-2SO(ロボット)のデザインは手塚治虫してますしね。とにかく日本人に観て欲しい、日本人のためのスター・ウォーズ ストーリー。
「フォースと共にあらんことを!」

第1位:シン・ゴジラ
エヴァンゲリヲンの庵野秀明監督作品。「シン・ゴジラ」の「シン」の意味とは?
「ゴジラ」という映画は、円谷英二監督の1作目を除けば、ゴジラ・シリーズは子供の映画というポジション(日本製作、アメリカ製作とも)です。シリーズは10年周期で復活を繰り返すが、マンネリ感は否めない。
「シン・ゴジラ」はそんな復活作の中でも大成功で極上の出来栄えです。
★ちょっとネタバレしちゃう。。。
映画の序盤が秀逸。有事が発生、未確認生命体発見!連絡を受けた官邸内の慌ただしさ、働く人々の動きを目にも留まらぬ速さで追いかける。描写もも慌ただしいカット割りで表現する。その後、膨大な数の官僚や政治家が登場して専門用語を高速でスラスラと会話に織り交ぜ披露する。その度にエヴァンゲリヲンのように人物の肩書きやら名前のテロップが出てくるんです。しかし、読めない、聞き取れない、覚えられない。これは聞こえなくても、覚えなくてもーいいんです。庵野監督が言ってるのは、日本人は個人じゃなくて組織で動くんだろう、なのです。これが「シン・ゴジラ=日本人の本質」の全てではないでしょうか。映画の設定で有事=ゴジラですが、言い換えれば、有事=ゴジラ=原発となって、現在、日本が抱える問題を表しているようです。有事に対処する日本人の動きを描いたこの映画のテーマは「有事における日本の安全保障と危機管理能力」というまさにタイムリーな話題なのだ。最後、ゴジラは大都市のど真ん中で活動を停止する。これも現在の日本の状況そのものである。


今年、楽しんだ映画は49本。いやー、50本観れなかったかぁ。
これで来年の目標が決まりました。
50本観ることができるかなぁ?チャレンジしよう♪

来年も楽しませてくださいねぇ♪
みなさんも映画館へ足をお運びくださいネ。


2016年も後数時間となりました。
みなさま、一年間おつきあいいただきまして誠にありがとうございました。
よいお年をお迎えください。

来年もよろしくお願いいたします。
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